神戸大学附属図書館は、古典籍や稀覯書、またそれらを含む特殊文庫を所蔵しています。これらの資料の閲覧・利用については各館のページをご確認いただくか、各館サービス担当係までお問合せください。


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  • 飾東郡印南郡文書
    播磨国飾東郡・印南郡文書解題 地域 印南・飾東郡は今の兵庫県加古川市から姫路市にかけて隣接した地域である。印南郡は現在の行政区画で示すと、加古川市の北部と高砂市…
  • 風間家文書
    山城国葛野郡下桂村風間家文書解題 地域 下桂村(現在の行政区は京都府西京区桂)…桂川右岸に位置。北は徳大寺、西は上桂・千代原、南は川島・下津林の各村に接し、東は…
  • 青島実業協会月報
    1. 青島実業協会の成立と『青島実業協会月報』の刊行 19世紀末以降、中国へ進出する日本人が急増するなか(注1)、中国の諸都市では日本人の様々な経済団体が結成さ…
  • 震災文庫
    震災文庫を利用される皆様へ ごあいさつ 平成7年1月17日の阪神・淡路大震災につきましては、地震の直後から現在にいたるまで、被害・救援・復興などに関する様々な資…
  • 雪山文庫
    雪山俊夫氏旧蔵 ドイツ学関係
  • 鈴木商店商報・鈴木商報
    鈴木商店は神戸居留地の個人商店から出発し、三井・三菱とならぶ総合商社となりましたが、1918年(大正7年)の米騒動による鈴木商店焼き討ち事件を経て、1927年(…
  • 郷土研究資料
    兵庫県の歴史、地誌、教育に関する資料を所蔵している。 ⇒デジタルアーカイブで『郷土研究資料』の画像を見る
  • 西郷村文書
    河内国若江郡西郷村文書解題 地域 西郷村(現在の行政区は八尾市本町1丁目・同5―7丁目・北本町1―4丁目・山城町1―5丁目にあたる)は長瀬川の右岸、八尾8ヵ村の…
  • 西主計村文書
    近江国浅井郡西主計村文書解題 近江国浅井郡西主計村(現長浜市西主計町)の庄屋が残した水論関係の願書の写しであり、安永二年(1773)から天明七年(1787)の分…
  • 蒟蒻版資料
    「蒟蒻版」とは平版印刷の一種で、西欧の「ヘクトグラフ」が日本に導入された明治期、版に蒟蒻が使用されたためこう呼ばれています。蒟蒻版資料は劣化により長期保存が不可…
  • 菟絲子(ねなしかずら)
    本書は、総合・国際文化学図書館に架蔵されている「郷土資料」と呼ばれる文献群に含まれている書籍です。和綴の全10巻で、手稿本です。本書の編著者は、巻之十の巻末の奥…
  • 荘田(しょうだ)文庫
    荘田静氏(神緑会会員)より平成13(2001)年に寄贈された。江戸時代から明治初期の医書73点(300冊)。その内40点は電子化画像で公開している。    [荘…
  • 若林嘉茂治家文書
    摂津国兎原郡篠原村若林嘉茂治家文書解題 文書群 若林嘉茂治家文書は摂津国兎原郡篠原村(現神戸市灘区)の若林家に関する古文書である。全604点で、書状や覚が大部分…
  • 船渡村庄屋文書
    播磨国揖東郡船渡村庄屋文書解題 地域 船渡村(現在の行政区画は兵庫県たつの市新宮町船渡)…揖保川の右岸、觜崎村の北西に位置し、揖東郡に属した。江戸時代初期は觜崎…
  • 経済週報
    青島日本商業会議所『経済週報』解題 -近代日本人の青島進出と経済活動- 日本人の青島進出は、『膠州湾租借条約』によりドイツが膠州湾(青島)を占領した1898年以…
  • 福井家文書
    摂津国豊島郡池田村福井家文書解題 地域 福井家文書は豊島郡池田村(現在の行政区画は大阪府池田市)に居住していた福井家の文書で、江戸時代には丹波屋という屋号を持っ…
  • 神戸開港文書
    横浜と並び日本の代表的な港である神戸港は、江戸時代幕末の慶応三年十二月七日(1868年1月1日)に開港しました。「神戸開港文書」は、神戸大学附属図書館が所蔵する…
  • 神戸大学附属図書館所蔵郷土文書類目録
    神戸大学は、附属図書館を中心に、購入や寄贈などによって多くの郷土文献資料(古文書)を所蔵していますが、ながらく全容調査がなされてきておりませんでした。人文学研究…
  • 砂治(いさじ)文庫
    砂治家より平成20(2008)年に寄贈された。仙石家侍医百瀬家が砂治家に残した、江戸期から明治期の古医書。 信濃在住であった百瀬家が、仕えていた仙石家四代目仙石…
  • 百瀬文庫
    百瀬弘氏旧蔵の漢籍を主とする中国史書のコレクション 449点
  • 王敬祥関係文書
    神戸大学電子図書館事業の一環として、兵庫県立歴史博物館が所蔵している「王敬祥関係文書」をデジタル化し、「王敬祥関係文書」を利用した神戸華僑に関する調査研究成果を…
  • 点野村文書
    河内国茨田郡点野村文書解題 地域 点野(しめの)村(現在の行政区は寝屋川市点野1―6丁目・葛原1―2丁目・仁和寺本町1丁目にあたる)は茨田郡に属し、淀川左岸に沿…
  • 湯浅家文書
    湯浅家(大黒常是)文書解題 文書群 「湯浅家文書」は、江戸時代において銀座の歴代銀吹極および銀改役を務めた湯浅(大黒)家の文書である。江戸時代の湯浅家は京家と江…
  • 渋谷文庫
    「渋谷文庫」は、生産技術協会(昭和21年発足)において、渋谷隆太郎氏により蒐集された旧海軍技術資料です。同資料の一部は、日本舶用機関学会舶用機関誌編集委員会に寄…
  • 浄土寺縁起
    浄土寺は重源が建立した寺院で、寺院の周囲には東大寺の荘園で重源が開発した大部荘が広がっていました。浄土寺縁起は、この寺院の沿革を述べた縁起で、応安5年(1372…
  • 泉江三⽂庫
    泉江三⽂庫は、泉江三⽒により収集され寄贈された資料群で、附属図書館海事科学分館所蔵数は1,023冊(和図書144冊・洋図書879冊)となっています。 泉江三(い…
  • 治験録
    この史料は、アメリカ人宣教医のジョン・カッティング・ベリー(John Cutting Berry、1847~1936年)によって著された『治験録』(1874年1…
  • 沓水家文書
    近江国坂田郡長浜東御堂前町沓水家文書解題 地域 沓水家文書は近江国坂田郡東御堂前町の沓水家の文書である。 東御堂前町は現在の長浜市元浜町にあたり、元禄八年大洞弁…
  • 横井文庫
    財団法人山崎本多藩記念館(理事長 横井時成氏)より平成13(2001)年に寄贈された。江戸時代の医書81点(193冊)で、山崎本多藩ご典医安原家の子孫安原博純氏…
  • 栄村庄屋文書
    播磨国揖西郡栄村庄屋文書解題 地域 栄村(現在の行政区画は兵庫県たつの市揖保町栄)…門前村の南西に位置し、播磨国揖西郡に位置する。江戸時代の領主の変遷は、慶長5…
  • 村上家文書
    摂津国八部郡花熊村村上家文書解題 花熊村(現神戸市中央区)の庄屋を務めた村上家に残された文書(「村上家文書」)は、現在、神戸大学附属社会科学系図書館に収蔵されて…
  • 旧姫路分館所蔵資料
    1964(昭和39)年4月、姫路分館は姫路分校分館と改称したが、同年8月に姫路分校が廃止されたのにともない分館も廃止され、教養部分館に吸収された。それに伴い、所…
  • 日華新報
    『日華新報』は神戸元町で1904年から1920年代まで発行された、中文和文の混じった新聞です。当館は1923(T12)年~1925(T14)年までに発行された2…
  • 日華実業
    1917年、神戸商工会議所内に「日支実業協会」が設置されました(1924年に「神戸日華実業協会」と改名)。現在も存続する同協会により、1922年より発行されてい…
  • 新聞記事文庫
    「新聞記事文庫」は、神戸大学経済経営研究所によって作成された明治末から昭和45年までの新聞切抜資料で、「新聞切抜文庫」とも呼ばれています。六十年以上にわたって営…
  • 新島文庫
    新島繁(野上巌)氏旧蔵の人文社会科学諸資料のコレクション 3,047点 *当文庫の独立した目録は無く、資料は一般書と混配架
  • 教科書
    明治期の教科書から現行のものまで多数所蔵している。
  • 支那問題真解
    『支那問題真解』は、英語題名がThe True Solution of Chinese Questionで、もともとは1904年にニューヨークで発行された英文冊…
  • 播陽萬寶智恵袋
    天川友親編、宝暦2 (1752)年。播磨の地誌典籍125編を編集したもので、自筆原本を所蔵している。 ⇒デジタルアーカイブで『播陽萬寶智恵袋』の画像を見る
  • 播州関係郷土史料
    旧制姫路高等学校所蔵の播磨地域の希少な古文書を引継いでいます。播磨各地の郷土史料を主とする509種の文書群で、以下の3種が代表的なものです。 広峯神社古文書 姫…
  • 播州膝栗毛
    十返舎一九作の江戸後期の刊本。他に兵庫県内では姫路市の歴史研究家が上下巻を、加古川市内の画廊が上巻を所蔵しているのみといわれます(「神戸新聞」2001年1月31…
  • 怠業中松方社長對職工側委員會見録並営業時間及賃銀改正ニ關スル顛末
    大正8年(1919)に発生した川崎造船所のサボタージュ(怠業)戦術による労働争議において、松方社長がわが国最初の8時間労働制を提示し、解決を見たことの会見録であ…
  • 広峯神社古文書
    広峯神社は、奈良時代末の天平六年(734)に、吉備真備によって白幣山に大社殿が創祀されたのがはじまりとされ、天禄三年(972)年現在地に遷座しました。現在、本殿…
  • 市村文庫
    法学博士の市村富久氏旧蔵。海商法資料が中心。
  • 市川文庫
    市川承八郎氏旧蔵 西洋史関係
  • 小林文庫
    小林太市郎氏旧蔵 芸術・哲学・文学関係 ⇒デジタルアーカイブで『小林文庫』の画像を見る
  • 小千谷陣屋会津往返
    小千谷陣屋会津往返解題 本史料は、越後国魚沼郡を支配するために会津藩が設置した小千谷陣屋と会津(御蔵入御役所)のあいだでやりとりされた書翰をまとめたものである。…
  • 太平記コレクション(釜田喜三郎氏旧蔵)
    旧神戸商船大学名誉教授釜田喜三郎氏のご遺族から2009年6月に寄贈された『太平記』のコレクション。 うち『太平記 41巻(存40巻)』は写本であり、『太平記諸本…
  • 大阪商工新聞
    『大阪商工新聞』は、三宅禿堂氏により「大阪莫大小タオル同業組合」の機関紙として創刊されました(『大阪商工新聞』初号)。 『大阪商工新報』では、1907年(明治4…
  • 大西文庫
    大西文庫は、兵庫県加古川市御出身の大西藤治郎氏とそのご子息 大西一正氏とにより、昭和36年、当時の附属図書館教育学部分館へ寄贈された蔵書である。 哲学、教育学を…
  • 国連寄託図書館
    国連寄託図書館は、国連がその精神や活動状況を広く世界中の人々に知らせるために、関係資料を寄託、無料で公開する図書館です。 日本では現在14ヶ所に設けられています…
  • 和辻文庫
    江戸時代末期から医師家系として活躍し、著名な学者を輩出した和辻家(姫路市仁豊野在住)六代当主和辻鉄典氏より、平成9(1997)年に寄贈された。江戸時代中期から明…
  • 古海図
    旧日本帝国海軍の測量に基づいて刊行された海図で、図中に神戸高等商業学校、神戸高等商船学校および東京高等商船学校の記載が見られる。 各資料の詳細は以下の通り。 日…
  • 古文書補遺
    古文書補遺解題 「古文書補遺」は、神戸大学附属社会科学系図書館の貴重書庫において未整理となっていた文書群である。三つの木箱に収められており、いずれの箱にも文書名…
  • 古文書
    神戸大学社会系図書館に「古文書」という古文書群が保存されている。総点数は1876点である。「古文書」に分類されている文書は雑多な文書群が集められたものである。来…
  • 古典籍
    神戸大学附属図書館が所蔵する、近代以前(江戸時代末まで)に作られた書物のうち、特定の文庫やコレクションに属さない資料です。 ⇒デジタルアーカイブで『その他古典籍…
  • 原文庫
    原弘毅氏旧蔵のドイツ文学・語学・芸術書のコレクション 1,411点
  • 住田文庫
    海運研究学者として知られた住田正一氏が、多年苦労して蒐集した海運海事史関係である。慶長より明治初年のもの約6,500点である。大正15年に本学の前身である神戸高…
  • 伊賀村文書
    河内国丹南郡伊賀村文書解題 文書群 「伊賀村文書(西山家文書)」は伊賀村の庄屋を務めた西山家の文書である。『図書受入原簿』には、昭和34年3月20日に「小林秀雄…
  • 井上文庫
    井上庄七氏旧蔵 西洋哲学関係
  • 二宮文庫
    二宮尊道氏旧蔵のD.H.ロレンスとT.S.エリオットを中心とする英文学書のコレクション 322点
  • 久宝寺屋文書
    久宝寺屋文書解題 文書群 「久宝寺屋文書」は、河内国志紀郡市村新田(現大阪府柏原市上市周辺)の高田家の文書である。神戸大学附属社会科学系図書館の『図書受入原簿』…
  • 中川家文書
    戦国時代に摂津茨木城主で、江戸時代には豊後国岡(現在の大分県竹田市)を領した大名中川家に伝来した文書です。第二次世界大戦後、神戸大学文学部日本史学研究室の所蔵と…
  • 中南米文庫
    中南米文庫は、福原八郎(南米拓殖会社の創始者)、野田良治(リオ・デ・ジャネイロ大使館参事官)両氏の寄贈図書を基礎に昭和13年1月に開設された南米文庫を引き継ぎ、…
  • 上海・上海週報
    雑誌『上海』は、1913年から1945年まで、上海で発行された日本語雑誌である。1928年から1933年の時期は『上海週報』と誌名が変更され、1933年5月から…
  • オセアニア文庫
    オセアニア文庫は、資源輸入先として重要性が高まっていたオセアニア地域の経済に関する研究を目的として、昭和42年にオーストラリア政府から寄贈された図書を基礎として…
  • アメリカ文庫
    アメリカ文庫は昭和47年に大阪アメリカン・センターより寄贈された図書です。(保管場所は企業資料総合センター書庫です。利用を希望される方は、事前に研究所図書館まで…
  • The treasure of traffike : or a discourse of forraigne trade. Wherein is shewed the benefit and commoditie arising to a common-wealth of Kingdome by the skilfull merchant, and by a well ordered commerce and regular traffike. Dedicated to the high court of parlament now assembled
    Roberts,Lewes著, 1641. 本書は東インド会社並びにレヴァント会社の一員である著者が、商業の機能を説明し、それを発展させるための実際的方策、例え…
  • The Trades Increase
    Roberts, John著?, 1615. 「ステープル・システムか会社組織か」の経済的論争がミルスとホイラーの文献を生み出したことは前述したが、その後、東イ…
  • The key of wealth; or, a new way , for improving of trade,:lawfull,easie, safe and effectuall
    Potter, William著?, 1650. 本書は匿名で出版されたが、著者ポッターの意図は、いかに商業の発展が商品の迅速な流通に依存するのかを示すことにあ…
  • The defence of trade : in a letter to Sir Thomas Smith Knight, Governour of the East-India Companie, etc. From one of that societie
    Digge, Dudley著?, 1615. 当時東インド会社に対する世間の非難は痛烈であったが、本書はこれに対し、同会社の重役である著者が反論したものである。…
  • The circle of commerce : or the ballance of trade, in defence of free trade : opposed to Malynes little fish and his great whale, and poized against them in the scale. Wherein also, exchanges in generall are considered and therein the whole trade of this Kingdome with forraine countries, is digested into a ballance of trade, for the benefite of the publique; necessary for the present and future times
    Misselden,Edward著?, 1623. 本書は前述のマリーネスの著書に対する答弁である。著者ミス・セルデンは、マリーネスの外国為替の学説に反論すると…
  • The center of the circle of commerce : or a refutation of treatise, instituled the circle of commerce, of the ballance of trade, lately published by E.M.
      Malynes,Gerard著, 1623. 本書は、ミス・セルデンに対する反論である。著者は外国為替の学説を繰り返し、ミス・セルデンの主張する金…
  • Summa de Arithmetica Geometria Proportioni et Proportionalita(ルカ・パチョーリの「スムマ」)
       パチョーリ(Pacioli,Fra Luca)は、1445年頃イタリアに生まれ、1517年頃に没したイタリアの数学者である。有名なレオ…
  • Sir William Petty’s quantulumcunque concerning money 1682: to the Lord Marquess of Halyfax
    1695. 世界的稀覯書として定評のある小冊子。 (社会科学系図書館(5-1-88) 登録番号9383 大正6年6月16日受入) 参考文献 : 南 諭造 「古版…
  • Proposals for raising a coledge of industry of all useful trade and husbandry
    John, Belleers著, 1699. カール・マルクスによって経済学史上の ein wahres Phaenomen と称せられる社会思想家である著者の…
  • Free trade; or, the means to make trade florish; wherein, the causes of the decay of trade in this kingdome, are discouered, and the remedies also to remmoue the same, are represented
      Anon. Misselden, Edward著?, 1622. 本書は17世紀初頭におけるイギリスの貿易衰退の主な原因が貨幣の欠乏に基づくことを…
  • A treatise of commerce, wherin are shewed the commodies arising by a wel orderd, and ruled trade, such as that of the societie of merchantes adventurers is proved to bee, written principallie for the better information of those who doubt of the nevessariences of the said societie in the state of the realme of England
    Wheeler, John著, 1601. 16世紀末、イギリスではチュドル王朝の中央集権が確立したが、王室の財政は100年戦争以後の戦費がかさんで苦境に陥って…
  • A discourse of trade, from England unto the East-Indies : Answering to diuerse objections which are usually made against the game
    Mun, Thomas著?, 1621. 著者トーマス・マンは東インド会社の重役である。金銀の輸出によるイギリス国家財宝の喪失、その他諸々の理由に基づく東インド…