令和8年度資料展
「地図が語る近代神戸」
神戸大学は、教育・研究とならぶ使命として、地域・社会との連携協力にも力を注いでいます。
附属図書館においても、所蔵する貴重な資料を多くの皆様にご覧いただきたいと考え、平成16年度から資料展示活動を実施しています。
本資料展では、近代から昭和にかけて神戸が発展していく様子を、地図資料を中心に紹介いたします。
1868年の開港後、神戸は目覚ましい発展を遂げ、都市へと成長していきました。河川の付け替え、鉄道などの交通網の整備など各年代の地図からも移り変わっていく神戸の様子を見ることができます。
本資料展が、当館所蔵資料をご覧いただける機会となれば幸いです。
ご来場をお待ちしております。

開催期間:
2026年9月29日(火)~2026年11月30日(月)
開館時間:
月~金/8:45~20:00
土・日/11:00~17:00
(祝日は休館)
開催場所:
神戸大学附属図書館 社会科学系図書館本館2階 展示ホール
アクセス
社会科学系図書館フロアマップ
資料展チラシ [PDF: 1.4MB]
お問合せ:
ウェブフォームよりお問合せください。
過去の資料展について
神戸大学では教育・研究とならぶ第三の使命として地域・社会との連携協力にも力を注いでいます。
附属図書館では、収集した貴重な資料を地域のみなさまにもご覧いただきたいと考え、平成16年からささやかながら資料展示活動をはじめました。
第1回から前回までの資料展の内容や展示品目録は下記のリンクからご覧いただけます。
過去の資料展一覧
デジタル資料展「村上家文書の世界 ~近世×神戸×農村~」
デジタル資料展「古典籍さまざま~近世の出版物より~」
