令和元(2019)年度 資料展(終了しました)

阪神・淡路大震災25年 あのときとこれから

神戸大学附属図書館は、阪神・淡路大震災の被災地の中にある図書館の責務として、関連資料を収集した「震災文庫」を平成7年10月30日より公開しています。本年度は震災から25年の節目を迎えるにあたり、「あのときとこれから」をテーマに、その所蔵資料を通じて、当時の被害状況や震災の経験と教訓をご紹介します。震災の風化を防ぎ、次の大災害への備えや対策を考える機会となれば幸いです

令和元年度附属図書館資料展ポスター
開催期間:
2019年10月11日(金)~2月4日(火)
開館時間:
月~金/8:45~21:30(ただし1/17は17:00閉館)
土・日/10:00~19:00
(10/22,11/4,12/28~1/4,1/13,1/18,1/19は休館)
開催場所:
神戸大学附属図書館 社会科学系図書館本館2階 展示ホール
アクセス
社会科学系図書館フロアマップ

資料展チラシ [PDF: 1.6MB]
展示品目録 [PDF: 940kB]

同時開催 学生による震災資料展 (終了しました)

草の根市民メディアからの発信-「ミニコミ」から問う阪神・淡路大震災

震災当時ボランティア団体や個人が発行した”ミニコミ誌”を取り上げ、被災者が求めた生活情報の伝達や、被災地で活動した人びとが取り組んだ課題へ迫ろうとするものです。文学部現代日本史演習(吉川圭太特命講師)の一環として、学生たちが自身の研究成果に基づいて展示資料の選定、解説作成をおこなっています。

2020学生震災展コーナーサイン
開催期間:
2020年1月16日(木)~2月4日(火)
開館時間:
令和元(2019)年度 資料展と同じ
開催場所:
神戸大学附属図書館 社会科学系図書館本館2階 壁画前

主催:
神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター
協力:
神戸大学附属図書館震災文庫
震災・まちのアーカイブ
阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター

解説・目録 [PDF: 1.9MB]
歴史資料ネットワークBlogでの紹介

過去の資料展について

神戸大学では教育・研究とならぶ第三の使命として地域・社会との連携協力にも力を注いでいます。
附属図書館では、収集した貴重な資料を地域のみなさまにもご覧いただきたいと考え、平成16年からささやかながら資料展示活動をはじめました。
第1回から前回までの資料展の内容や展示品目録は下記のリンクからご覧いただけます。
過去の資料展一覧