3L075 / 4L075 / 3L325 文化財学(菊池真)


授業情報

担当教員

菊地 真
神戸大学研究者紹介システム / 研究科webサイト

シラバス・開講情報

・後 期:3L325-火4/シラバス
・第3Q:3L075-火4/シラバス
・第4Q:4L075-火4/シラバス
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キーワード

博物館 文化遺産 文化財 資料保存 保存科学 文化財科学

授業資料ガイド

このガイドに掲載されている資料は、人文科学図書館のKULiPコーナーでご利用いただけます。

コンテンツ

文化財学_基本

文化財学の資料です。以下のPDF・OPACへのリンクから資料一覧が見られます。

印刷用資料リスト:文化財学_基本資料(pdf: 607KB)
OPACで資料の一覧を確認する(基本資料)
博物館学関係の基本資料です。

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《その他》
文化財学講座
【参考:研究室資料】雑誌『博物館研究』(日本博物館協会)、『博物館学雑誌』、『Musee ミュゼ』、『明日への文化財』、『考古学ジャーナル』、『世界遺産年報』
図書『世界遺産の文化的景観』、『博物館学を学ぶ人のためのミュージアムスタディガイド』、など
担当教員からのコメント
文化財学講座研究室(文学部)では、文化遺産や景観に関する専門書や雑誌を所蔵しています。上記の資料のほかもありますので、利用希望者は事前にお問い合わせください。

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美術館へ行こう
草薙奈津子著

担当教員からのコメント
美術作品を扱う美術館は、日本では博物館と分けて扱われる場合も少なくありません。美術館へと誘う本書は、博物館で日々行われる、「資料」をめぐる業務の具体的内容を教えてくれます。『キュレーション 知と感性を揺さぶる力』 (集英社新書) も参考になります。

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博物館へ行こう
木下史青著

担当教員からのコメント
博物館の展示デザイナーが自ら語る、博物館の魅力。記念撮影したくなる展示風景を目指して日夜努力する筆者が、展覧会ができるまでの過程や、進化を続ける国内外の博物館の様子を紹介しています。読み易い博物館入門。

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大学生のための博物館学芸員入門
真家和生 [ほか] 編著

担当教員からのコメント
博物館等で働く際に必要な「学芸員資格」。この学芸員資格取得を志す大学生に向けに、博物館の概要や業務などを概説。要取得9科目に対応した内容構成となっているのも特徴。

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もっと博物館が好きっ! : みんなと歩む学芸員
四国ミュージアム研究会編

担当教員からのコメント
学芸員たちが現場での経験から、ミュージアムの役割や多彩な魅力・楽しみ方、こだわりや想いなどを紹介。『博物館が好きっ!』の続編。

文化財学_発展

文化財学の資料です。以下のPDF・OPACへのリンクから資料一覧が見られます。

印刷用資料リスト:文化財学_発展資料(pdf: 792KB)
OPACで資料の一覧を確認する(発展資料)
博物館学関係の発展的資料です。より詳しく学習したい人向けです。

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《その他》
文化財学講座
【参考:研究室資料】雑誌『博物館研究』(日本博物館協会)、『博物館学雑誌』、『Musee ミュゼ』、『明日への文化財』、『考古学ジャーナル』、『世界遺産年報』
図書『世界遺産の文化的景観』、『博物館学を学ぶ人のためのミュージアムスタディガイド』、など
担当教員からのコメント
文化財学講座研究室(文学部)では、文化遺産や景観に関する専門書や雑誌を所蔵しています。上記の資料のほかもありますので、利用希望者は事前にお問い合わせください。

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《その他》
文化財学講座
【参考:研究集会報告】文化財の保存に関する国際研究集会;文化遺産調査資料集;遺跡整備・活用研究集会;保存科学研究集会;文化的景観研究集会;奈良国際シンポジウム;文化遺産保護報告集

担当教員からのコメント
東京・奈良の国立文化財研究所によって例年、文化財関係の研究集会が開催されていまする。報告書は人文科学図書館、文化財学講座などで所蔵。関心ある方は、上記タイトルで検索のこと。

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《web資料》
欧米における図書館、文書館、博物館の連携 : Cultural Heritage Sectorとしての図書館
菅野育子

担当教員からのコメント
欧米で進められている“Cultural Heritage Sector”の動きを紹介する。MLAの各機関が所蔵する文化遺産を電子化し、ネットを介して一つの情報空間とするための連携の取り組み。

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《web資料》
文化資源の保存、活用及び創造を支える科学技術の振興
科学技術・学術審議会

担当教員からのコメント
文化財を含む資料保存に関して、具体例に則ってその保存活用の技術等をまとめています。

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《web資料》
技術の歴史を未来に役立てるためには : 産業技術の歴史国際シンポジウム報告
国立科学博物館「産業技術史資料の評価・保存・公開等に関する調査研究」企画推進委員会 編

担当教員からのコメント
博物館資料の中でも、近代以降の産業技術に関する資料の活用は、まだ研究途上にあります。産業技術の活用について議論した国際シンポジウムの記録。

文化財学_資料保存

文化財学の資料です。以下のPDF・OPACへのリンクから資料一覧が見られます。

印刷用資料リスト:文化財学_資料保存(pdf: 498KB)
OPACで資料の一覧を確認する(資料保存関連)
博物館学関係の資料保存に関する資料です。

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博物館資料保存論
石崎武志編著

担当教員からのコメント
博物館資料をどう保存すればいいのか。現場で求められている基礎知識を紹介。具体例から実践的に資料保存について学べます。

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博物館資料の臨床保存学
神庭信幸著

担当教員からのコメント
資料の保存で一番に挙げるべきなのは、長期間伝えられてきた現状を維持し、劣化等をこれ以上進めない事。診断・予防・修理が一体となった臨床保存を提言しています。

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文化財保存環境学
【第2版】
三浦定俊, 佐野千絵, 木川りか著

担当教員からのコメント
博物館の資料にとって、安全な保存環境を設計する方法を解説。改訂版。

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文化財保存環境学
三浦定俊, 佐野千絵, 木川りか著

担当教員からのコメント
博物館の資料にとって、安全な保存環境を設計する方法を解説。温湿度、光、生物、振動、災害、盗難など項目は多岐にわたっています。

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《その他》
文化財学講座
【参考:研究集会報告】文化財の保存に関する国際研究集会;文化遺産調査資料集;遺跡整備・活用研究集会;保存科学研究集会;文化的景観研究集会;奈良国際シンポジウム;文化遺産保護報告集

担当教員からのコメント
東京・奈良の国立文化財研究所によって例年、文化財関係の研究集会が開催されていまする。報告書は人文科学図書館、文化財学講座などで所蔵。関心ある方は、上記タイトルで検索のこと。

関連リンク

地理学教室 リンク

※本ページの書影は紀伊國屋書店ウェブストアのものを利用しています。