【通年】地域歴史遺産保全活用基礎論 (市澤哲先生・井上舞先生)


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地域歴史遺産保全活用基礎論

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「地域歴史遺産」の可能性
神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター編

担当教員からのコメント
「地域歴史遺産」の保全・活用を考え、実践してきた著者たちによる、「地域歴史遺産」論の入門書。「地域社会の変容と『地域歴史遺産』」、「『地域歴史資料学』の広がり」、「『地域歴史遺産』『地域歴史資料学』を担う人びと」の三部から成り、資料の保全と活用の多様なあり方を提唱する内容となっている。

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地域歴史遺産と現代社会
奥村弘, 村井良介, 木村修二編

担当教員からのコメント
日本の地域社会をどのように、住民のために築いて動かしていくのか。地域づくりのあり方は多種多様だが、その際の鍵のひとつに、地域歴史遺産があげられる。本書は地域固有の遺産を通じて、歴史と文化を活かした地域づくりを豊富な実践例から学べる。

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歴史文化を大災害から守る : 地域歴史資料学の構築
奥村弘編

担当教員からのコメント
阪神・淡路大震災を経験した神戸で構築されてきた、歴史文化を災害から守る手立て。地域に根差し、市民と連携した地域歴史資料学について具体的に紹介する。

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大震災と歴史資料保存 : 阪神・淡路大震災から東日本大震災へ
奥村弘著

担当教員からのコメント
阪神淡路大震災をきっかけとして歴史資料の救出活動を展開し、その後地域に残る歴史資料を活用することを通した「まちづくり」、「むらおこし」を提唱した著者の論考を集めたもの。博物館に収蔵される「選ばれた資料」だけでなく、地域に残る資料を地域で保全し活用することをめざす「地域歴史遺産」論を知る上で必読の書。

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市町村合併の幻想
【[重版]】
岡田知弘, 京都自治体問題研究所編

担当教員からのコメント
戦後日本の博物館を支えてきた地方自治体が危機に瀕している。地方自治体の危機の背景には何があるのか、それを立て直そうとする政策のどこが問題なのか、そして地方自治体を立て直す秘策はあるのか。自由競争のるつぼの中に放り込まれ呻吟する地方の博物館の未来を考える手がかりを得たい。

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歴史資料の保存と地方史研究
地方史研究協議会編

担当教員からのコメント
地方史の研究で欠かせない、資料の保存と博物館等の役割について、歴史資料の保存とは何か、という根本に立ち返ったうえで議論、検討した記録。

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地域と人びとをささえる資料 : 古文書からプランクトンまで
神奈川地域資料保全ネットワーク編

担当教員からのコメント
地域の資料は災害によらずとも、現在半ば恒常的に存続の危機に直面している。一方で、地域社会で人々のつながりを強める役割を果たしている事例も少なくない。地域資料を保存し、活用していくにはどうしたらよいのかを、現場の経験から探っており、参考となります。

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過去を伝える、今を遺す : 歴史資料、文化遺産、情報資源は誰のものか
九州史学会, 史学会編

担当教員からのコメント
史学会125周年記念。アーカイブズ学や歴史教育といった観点から、史料とデジタル化、教育、市民や若い世代への継承をテーマに取り上げます。記憶や記録を真に人々の共有財産として活かすにはどうしたらいいかを問いかけています。

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人文系博物館資料論
青木豊編

担当教員からのコメント
博物館資料について具体的に学習するための図書として紹介する。青木氏の本は歴史博物館など人文系の博物館を中心に、資料の収集から展示までを論じています。

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自治体史編纂と史料保存
高橋実著

担当教員からのコメント
自治体史編纂事業は、地域の幅広い文化運動と史料保存運動が軸となるべきことや、史料保存と文書館をめぐる具体的な課題について論じています。

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21世紀の文化行政 : 地域史料の保存と活用
地方史研究協議会編

担当教員からのコメント
財政再建・行政革命のなか、埋蔵文化財、歴史系博物館、地域博物館、文書館それぞれの立場から、史資料の保存と公開のために実現してきた理念・法制・施設を議論しています。

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歴史遺産を未来へ
平川新, 佐藤大介編

担当教員からのコメント
東日本で取り組まれてきた資料保全の事例から、地域歴史遺産を千年後まで伝える方法を検討する。2010年のシンポジウム記録で、2011年東日本大震災以前から行われてきた取り組みを知る上でも貴重。続巻に『東日本大震災に伴う被災した民俗文化財調査2012年度報告集』などがある。

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社会変容と民間アーカイブズ : 地域の持続へ向けて
国文学研究資料館編

担当教員からのコメント
私たちは身近にある資料といかにつきあっていけばいいのか。人びとの営みを伝える民間アーカイブズは現在、過疎化や災害など、近年の社会構造変動により、滅失の危機にある。地域のアーカイブズを取り巻く環境、存在形態、保存方法などを、現場からの視点で考え提示する。

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〈総合資料学〉の挑戦 : 異分野融合研究の最前線
国立歴史民俗博物館編

担当教員からのコメント
全国の大学や博物館が所蔵し、生み出してきた多種多様な資料を、新たな視点で把握し、デジタルデータとして結びつけて活用する異分野融合型研究「総合資料学」。大学と博物館・図書館等の連携、デジタル技術とアーカイブの概要と実践例を紹介。

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博物館資料論
【改訂新版】
佐々木利和, 湯山賢一編著

担当教員からのコメント
放送大学の学芸員資格科目の教科書。

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博物館資料論と調査
段木一行著

担当教員からのコメント
学芸員として文化財調査に長く従事した経験から、博物館資料とその調査方法について述べています。

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歴史研究と「総合資料学」
国立歴史民俗博物館編

担当教員からのコメント
歴史資料を多面的に研究し、情報を蓄積・発信・還元することをめざす総合資料学。自然科学や民俗学、デジタル技術など、分野を越えた共同研究の成果を紹介。

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歴史を未来につなぐ : 「3・11からの歴史学」の射程
歴史学研究会編

担当教員からのコメント
3・11以降の歴史学の課題と展望とは。コミュニティの再生、記憶の継承に歴史学がどのように貢献できるかを考察。

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地域歴史遺産保全活用ハンドブック
神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター編

担当教員からのコメント
地域歴史遺産を実際にどう活用していくか。要点を示したハンドブック。

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地方史活動の再構築 : 新たな実践のかたち
地方史研究協議会編

担当教員からのコメント
博物館、アーカイブス、地域団体などの取り組みをもとに、地方史・地域歴史遺産のあり方を具体的に考えます。

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全国地域博物館図録総覧
地方史研究協議会編

担当教員からのコメント
全国の地域博物館の展示図録をリストアップ。学芸員の実践報告を加えて活動がわかるよう構成。

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博物館に学ぶちばの歴史
千葉県高等学校教育研究会歴史部会編

担当教員からのコメント
千葉県を事例に展示内容から身近な地域の歴史を知り、地域から日本史を見通します。土一揆、イワシ、外交など。

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みんなで活かせる!学校資料 : 学校資料活用ハンドブック
村野正景, 和崎光太郎編

担当教員からのコメント
地域の学校にも、地域歴史資料がたくさん収められています。学校資料を地域のためにどう活用するかを考えるハンドブック。

※本ページの書影は紀伊國屋書店ウェブストアのものを利用しています。

授業情報

担当教員

市澤 哲
神戸大学研究者紹介システム / 研究科webサイト

井上 舞
神戸大学研究者紹介システム

シラバス・開講情報

・第1Q:1L157-金1/シラバス
・第2Q:2L157-金1/シラバス
うりぼーポータル
神戸大学LMS BEEF(学修支援システム)