3L007 / 4L007 / 3L257 景観文化財学(菊地真)


授業情報

担当教員

菊地 真
神戸大学研究者紹介システム / 研究科webサイト

シラバス・開講情報

・後 期:3L257-金2/シラバス
・第3Q:3L007-金2/シラバス
・第3Q:4L007-金2/シラバス
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キーワード

文化財 博物館 現地保存 景観文化財 エコミュージアム
野外博物館 史跡 町並み保存

授業資料ガイド

このガイドに掲載されている資料は、人文科学図書館のKULiPコーナーでご利用いただけます。
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コンテンツ

授業資料ガイド

景観文化財学の資料です。以下のリンクから資料一覧(PDF)が見られます。

印刷用資料リスト:景観文化財学 基本資料(pdf: 518KB)
景観、文化財に関するの基本資料です。

印刷用資料リスト:景観文化財学 発展資料(pdf: 615KB)
景観、文化財に関する発展的資料です。より詳しく学習したい人向けです。

参考資料

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文化的景観 : 生活となりわいの物語
金田章裕著

担当教員からのコメント
文化的景観は日本の文化財の新しい概念です。地域における人々の生活と生業を物語る存在である景観を、どのように捉え、守っていくか。地理学で知られる筆者が語りかけます。

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遺跡保存の事典
【新版】
文化財保存全国協議会編

担当教員からのコメント
埋蔵文化財とも呼ばれる遺跡は、発掘調査で新発見があると華々しく報道されますが、その実、毎年数多くの遺跡が開発によって破壊されてきました。過去人類の遺産である遺跡をいかに保存していくか、を考えます。

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文化財保存70年の歴史 : 明日への文化遺産
文化財保存全国協議会編

担当教員からのコメント
特に遺跡(埋蔵文化財)に焦点を当て、戦後70年にわたる保存活動のあゆみを総括し、今後を展望します。

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歴史的遺産の保存・活用とまちづくり
【改訂版】
大河直躬, 三舩康道編著 ; 梅津章子 [ほか] 著

担当教員からのコメント
歴史的遺産の保存から活用、まちづくりまでを考えます。日本の法制度や補助事業、アメリカや日本における実践例、都市計画での位置付け、NPOの関わり方など、最近の動きと考え方を解説しています。

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遺跡と観光
澤村明著

担当教員からのコメント
遺跡など文化遺産がその地域にもたらす様々な「効果」について経済学の立場から分析。文化遺産の調査や保存の成果を、観光など地域の活性化、地域社会の持続的発展にどう生かすかを懇切に語る。

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歴史的遺産の保護
加藤一郎, 野村好弘編

担当教員からのコメント
文化財をはじめ、歴史的遺産を守る手法は何だろうか。法律学の立場から、歴史保全活動が盛んなアメリカの法制度を中心に、日本やアジア太平洋諸国の法制度の現状と問題点を明らかにした。

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現代の建築保存論
鈴木博之著

担当教員からのコメント
著者による建築保存の論考を集めた本。建造物の保存と文化財保護法との関わり、近現代の歴史的建造物を残す取り組み、都市ととの関わりなど、多岐に渡ります。

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《その他》
文化財学講座
【参考:研究室資料】雑誌『博物館研究』(日本博物館協会)、『博物館学雑誌』、『Musee ミュゼ』、『明日への文化財』、『考古学ジャーナル』、『世界遺産年報』
図書『世界遺産の文化的景観』、『博物館学を学ぶ人のためのミュージアムスタディガイド』、など
担当教員からのコメント
文化財学講座研究室(文学部)では、文化遺産や景観に関する専門書や雑誌を所蔵しています。上記の資料のほかもありますので、利用希望者は事前にお問い合わせください。

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《その他》
文化財学講座
【参考:研究集会報告】文化財の保存に関する国際研究集会;文化遺産調査資料集;遺跡整備・活用研究集会;保存科学研究集会;文化的景観研究集会;奈良国際シンポジウム;文化遺産保護報告集

担当教員からのコメント
東京・奈良の国立文化財研究所によって例年、文化財関係の研究集会が開催されていまする。報告書は人文科学図書館、文化財学講座などで所蔵。関心ある方は、上記タイトルで検索のこと。

関連リンク

地理学教室 リンク

※本ページの書影は紀伊國屋書店ウェブストアのものを利用しています。