景観文化財学(菊地真先生)


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コンテンツ

授業資料ガイド

景観文化財学の資料です。以下のリンクから資料一覧(PDF)が見られます。

印刷用資料リスト:景観文化財学(PDF: 986KB)

参考資料

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文化的景観 : 生活となりわいの物語
金田章裕著

担当教員からのコメント
文化的景観は日本の文化財の新しい概念です。地域における人々の生活と生業を物語る存在である景観を、どのように捉え、守っていくか。地理学で知られる筆者が語りかけます。

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遺跡保存の事典
【新版】
文化財保存全国協議会編

担当教員からのコメント
埋蔵文化財とも呼ばれる遺跡は、発掘調査で新発見があると華々しく報道されますが、その実、毎年数多くの遺跡が開発によって破壊されてきました。過去人類の遺産である遺跡をいかに保存していくか、を考えます。

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文化財保存70年の歴史 : 明日への文化遺産
文化財保存全国協議会編

担当教員からのコメント
特に遺跡(埋蔵文化財)に焦点を当て、戦後70年にわたる保存活動のあゆみを総括し、今後を展望します。

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歴史的遺産の保存・活用とまちづくり
【改訂版】
大河直躬, 三舩康道編著 ; 梅津章子 [ほか] 著

担当教員からのコメント
歴史的遺産の保存から活用、まちづくりまでを考えます。日本の法制度や補助事業、アメリカや日本における実践例、都市計画での位置付け、NPOの関わり方など、最近の動きと考え方を解説しています。

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歴史的遺産の保護
加藤一郎, 野村好弘編

担当教員からのコメント
文化財をはじめ、歴史的遺産を守る手法は何だろうか。法律学の立場から、歴史保全活動が盛んなアメリカの法制度を中心に、日本やアジア太平洋諸国の法制度の現状と問題点を明らかにした。

関連リンク

地理学教室 リンク

※本ページの書影は紀伊國屋書店ウェブストアのものを利用しています。

授業情報

担当教員

菊地 真
神戸大学研究者紹介システム / 研究科webサイト

シラバス・開講情報

・第3Q:3L021-月3/シラバス
・第4Q:4L021-月3/シラバス

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