神大図書館お昼休みトークイベント2019「ヨーロッパを学ぶ・ヨーロッパで学ぶ」【10/15(火)~10/17(木)】


神大図書館お昼休みトークイベント2019「ヨーロッパを学ぶ・ヨーロッパで学ぶ」

 今年も総合・国際文化学図書館のお昼休みトークイベントを開催します!

 国際文化学研究科より図書委員の3名の先生方をお招きして、「ヨーロッパ研究・留学」をテーマに、いつもの授業と少し違う切り口でお話しいただきます。

 それぞれのテーマに精通された先生方の情熱や好奇心を、授業の外で拝聴できるなかなかない機会です。授業の合間に、勉強の息抜きに、どうぞお気軽にお越しください!

 たっぷりと3日間、お昼休みに開催します!申し込み不要ですので当日お気軽にご参加ください。

日程とトークテーマ

開催場所は3回とも、総合・国際文化学図書館 2Fテーマ図書展示コーナー前です。

第1回:10月15日(火) 12:20-12:50

多文化が共生する寛容な国際都市ベルリンの魅力

藤野 一夫 先生(国際文化学研究科)
[研究者紹介ページ]

 まもなくベルリンの壁が崩壊して30年が経ちます。東西ドイツ統一によって首都となったベルリンには、世界中からの移住者が集まり、多様な文化の混交から日々新たなアートやデザインやライフスタイルが生まれています。ベルリンに通い続けて30年、学生研修を初めて10年、ベルリン自由大学でもたびたび教えています。それらの経験からベルリンの魅力を語りたいと思います。

第2回:10月16日(水) 12:20-12:50

人文系学者にとって留学するということ

市田 良彦 先生(国際文化学研究科)
[研究者紹介ページ]

 夏目漱石の時代から現代まで、留学の歴史は日本において学問の歴史そのもののようなところがある。それはどう変わってきたのだろうか、また変わっていないのだろうか。実体験を交えながらざっくばらんに振り返ります。

第3回:10月17日(木) 12:20-12:50

モスクワ:東西文化の交差点

シュラトフ・ヤロスラブ 先生(国際文化学研究科)
[研究者紹介ページ]

 ヨーロッパでもありながら、アジアでもある、多民族・多宗教国家ロシアですが、その首都モスクワはヨーロッパの最大都市であり、ユーラシア大陸における東西文化の交差点のような存在だと言えます。民族、宗教、言葉などに触れ、本学の留学先の一つでもあるモスクワの多面・多様性について気軽に話します。

図書展示について

 このトークイベントに関連する図書を、総合・国際文化学図書館2Fカウンターすぐ横、案内柱周辺で展示します。
展示図書リストは後ほど公開いたします■

お問合せ先

総合・国際文化学図書館(担当:三谷・谷口)
お電話もしくはお問合せフォームよりご連絡ください。

TEL:078-803-7351
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