神戸大学附属図書館デジタルアーカイブがJDCatと連携し、データを公開しました


神戸大学附属図書館のデジタルアーカイブのうちの3つのデータベース、「貴重書・特殊コレクション」「新聞記事文庫」「震災文庫」が、「JDCat(人文学・社会科学総合データカタログ)」とデータ連携しました。
第1回の連携として、令和8年1月23日に、603件のデータをJDCatから公開しています。

「JDCat」は、JDCatと連携している機関の人文学・社会科学系アーカイブのメタデータを横断検索できるシステムです。

今回のデータ連携は、神戸大学附属図書館が日本学術振興会より拠点機関として受託している「人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業」における事業によるものです。

今後も事業を進め、連携データ数を増やしていく予定です。