特設展示:総合教養科目「職業と学び-キャリアデザインを考える」講師のおすすめ図書


総合・国際文化学図書館では、木曜5限の総合教養科目「職業と学び-キャリアデザインを考える」とタイアップした特設展示を行っております。

「職業と学び」特設展示ポスター2019

★総合教養科目「職業と学び-キャリアデザインを考える」シラバス
第3クォーター「職業と学び-キャリアデザインを考えるA」
第4クォーター「職業と学び-キャリアデザインを考えるB」

総合教養科目「職業と学び」は、社会で活躍する神戸大学卒業生によるリレー講義となっています。講義と併せて講師の先生方がおすすめする図書もぜひ読んでみてください。
入口入ってすぐの2F特設展示コーナーにおいています。すべて貸出可能ですが、人気の本ばかりですので気になる本には予約・デリバリーサービスもご活用ください。

★☆展示リストは以下の通りです☆★

第3クォーター「職業と学び-キャリアデザインを考えるA」

■10/3「キャリアに関する3つの「見方」:パズル,階段,旅」
服部 泰宏先生(経営学研究科准教授)おすすめ

cover働くひとのためのキャリア・デザイン
金井壽宏著

■10/10「学生時代にやっておいてよかったと思えるあれこれ、のお話」
谷岡 久美先生(作曲・編曲家・ピアニスト)おすすめ

coverあの日の空と君のうた【CD】
谷岡久美著
禁帯出資料です。館内でのご利用をお願いいたします。

coverCharla【CD】
谷岡久美著
禁帯出資料です。館内でのご利用をお願いいたします。

coverSky’s The Limit【CD】
谷岡久美著
禁帯出資料です。館内でのご利用をお願いいたします。

■10/17「やりたいことをやれ」
松田 年史先生(本田技研工業株式会社ブランド・コミュニケーション本部 ブランド部プロモーション・デザイン課)おすすめ

coverやりたいことをやれ
本田宗一郎著

担当講師からのコメント
本田宗一郎の一日一話をまとめたものですが、人は何故働くのかを考えさせられる本です。

cover君たちはどう働くか
今野晴貴著

担当講師からのコメント
ブラック企業やブラックバイトという流行語を作った著者の最新作です。バイトに没頭する学生に是非一読頂きたい一冊です。

■10/24「地域資源をつなぐソーシャル・イノベーション~公務員と副業~」
佐々木 宏昌先生(神戸市職員 神戸市職員有志神戸みらい学習室代表)おすすめ

cover徹底調査子供の貧困が日本を滅ぼす : 社会的損失40兆円の衝撃
日本財団子どもの貧困対策チーム著

担当講師からのコメント
日本で初めて子どもの貧困が経済に与える影響を試算し、貧困の連鎖を断つための仮説を提示した読みやすい本。

cover情報だけ武器にしろ。 : お金や人脈、学歴はいらない!
堀江貴文著

担当講師からのコメント
(実際に自由に起業し続ける著者の持論がコンパクトに展開された読みやすい本)相反すると思われる両著でも、実はつながっている、つなげられる、そうしたことを考えながら読んで欲しい一例。

coverエフェクチュエーション : 市場創造の実効理論
サラス・サラスバシー著 ; 高瀬進, 吉田満梨訳

担当講師からのコメント
熟達起業家の原則を研究した論文で、起業を考えている、経営を学ぶものならぜひ読んでほしい本

■10/31「アホになれ」
日下 慶太先生(電通関西支社 コピーライター・写真家・セルフ祭顧問)おすすめ

coverカラマーゾフの兄弟 全5巻
フョードル・ドストエフスキー著 / 亀山郁夫訳

担当講師からのコメント
人間が1人で作ったものとして最高のもの。社会科学をこうも文学に昇華できるものなのか、文系は絶必で読まなくてはいけない。これを読まずして死ぬのは惜しい。光文社のものが読みやすい。

coverオン・ザ・ロード【スクロール版】
ジャック・ケルアック著 / 青山南訳

担当講師からのコメント
ぼくが世界に旅へ出るきっかけとなった本。頭はいいが頭でっかちになりすぎな神大生に旅の、リアルの、大切さを教えてくれるはず。

cover迷子のコピーライター
日下慶太著

担当講師からのコメント
自身の初の著作。今回の講義の内容や、学生の時に行ったユーラシア大陸陸路横断の旅行記、学生から社会人になってぶち当たった壁や悩みなどが物語としてまとめられている。

■11/7「伝えたい わが心の言葉」
河内 鏡太郎先生(武庫川女子大学教授・図書館長 元読売新聞専務、編集局長(大阪))おすすめ

coverアンネの日記【増補新訂版】
アンネ・フランク著 / 深町眞理子訳

coverアウシュヴィッツ博物館案内【新訂増補版】
中谷 剛 著
2Fテーマ展示コーナー「日本・ポーランド国交樹立100周年」で展示中です。

cover4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した
マイケル・ボーンスタイン&デビー・ボーンスタイン・ホリンスタート著 ; 森内薫訳
2Fテーマ展示コーナー「日本・ポーランド国交樹立100周年」で展示中です。

■11/14「相手のニーズを考えて応える」
上野 理恵先生(江崎グリコ株式会社 グリコお客様センター長)おすすめ

cover選択の科学 : コロンビア大学ビジネススクール特別講義
シーナ・アイエンガー著 ; 櫻井祐子訳

担当講師からのコメント
自分がこだわっていた事は「必要のない事」だったと気づかされました。自分の知らない世界があり、「選択」も異なる。これから様々な「選択」をしていく学生の皆さんが、何を大切に考えて決断したらいいのか考え方が変ると思います。

coverくらしの豆知識 2018年版
国民生活センター編

担当講師からのコメント
消費者として自立して生活するための最新情報がわかりやすく解説されています。知っておいて損はないです。書店に行くと、この本は政府刊行物の棚で販売されています。周辺にある政府刊行物を見るのもおもしろいです。

coverこれからの「正義」の話をしよう : いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル著 ; 鬼澤忍訳

第4クォーター「職業と学び-キャリアデザインを考えるB」

■12/5「キャリアの考え方」
鈴木 竜太先生(経営学研究科教授)おすすめ

cover働くひとのためのキャリア・デザイン
金井壽宏著

担当講師からのコメント
キャリア論について知りたい人のための読みやすい一冊です。

coverキャリアで語る経営組織 : 個人の論理と組織の論理
稲葉祐之ほか著

担当講師からのコメント
一人の人のキャリアにそって絵が描かれた経営組織の教科書です。

■12/12「人生に無駄なことはない」
福田 和代先生(ミステリー作家、2009年まで金融機関のシステム開発者、2019年より(株)デジタル・ケイブ代表取締役)おすすめ

cover日本語の作文技術
本多勝一著

担当講師からのコメント
読み手に伝わる、わかりやすい文章の書き方が、具体的に例示されています。

coverリブート!
福田和代著

担当講師からのコメント
金融機関のシステムエンジニアの仕事の様子を、ほぼそのままリアルに書いた小説です。「こんな仕事をしていたのか」とご覧頂ければ幸いです。

■12/19「プロジェクトマネージャの仕事 ~大型プロジェクトを「料理」する鉄人たち~」
森岡 祥一先生(川崎重工業株式会社車両カンパニー 北米プロジェクト本部プロジェクトダイレクター)おすすめ

cover伝説のPMが教える私のいち押しプロジェクト
中嶋秀隆, 鈴木安而, 伊熊昭等編著

■12/26「仕事はお役立ち」
佐藤 栄哲先生((株)ミナジン代表取締役社長)おすすめ

cover働き方
稲盛 和夫著

cover生き方 : 人間として一番大切なこと
稲盛 和夫著

cover海賊とよばれた男 上・下
百田 尚樹著
開架室3F KULiPコーナーに置いています。

cover心が強くなる言葉
中村天風著

cover思考は現実化する : ナポレオン・ヒルの決定版・成功哲学 上下巻
ナポレオン・ヒル著 ; 田中孝顕訳

■1/9「日本人から、地球人へ」
木島 英登先生(木島英登バリアフリー研究所代表、NPO法人 Japan Accessible Tourism Center代表)おすすめ

coverマーケティング22の法則 : 売れるもマーケ当たるもマーケ
アル・ライズ, ジャック・トラウト共著 / 新井喜美夫訳

担当講師からのコメント
ビジネスの本質、ブランディングがわかります。

coverその企画、もっと面白くできますよ
中尾孝年著

cover金持ち父さん貧乏父さん : アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学
ロバート・キヨサキ著 / 白根美保子訳

担当講師からのコメント
将来お金で苦労したくないなら、必読です。

■1/16「人と地域をつなぐ 地方紙のチカラ」
村上 早百合先生(神戸新聞社姫路本社代表)おすすめ

cover神戸新聞の100日(角川文庫, 角川ソフィア文庫)
神戸新聞社[編]

担当講師からのコメント
阪神・淡路大震災の記憶が薄れる中、震災から25年を機に震災を知らない世代に災害の記憶を伝えたい。

cover遥かな海路 : 巨大商社・鈴木商店が残したもの
神戸新聞社編

担当講師からのコメント
神戸港開港150周年で、昭和初期に破綻した神戸の総合商社鈴木商店の軌跡をたどった神戸新聞の大型連載をまとめた一冊。私が論説副委員長時代にデスクを担当。鈴木商店は神戸大学とも縁が深く、新野幸次郎元神戸大学長らにも登場してもらった。

coverローカリズム宣言 : 「成長」から「定常」へ
内田樹著

担当講師からのコメント
東京一極集が進む中、神戸市在住の内田樹・神戸女学院大学名誉教授が脱経済成長や地方で生きる意味について語り、今後の日本社会の在り方を考えさせられる。

coverワーク・シフト : 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図「2025」 = Work shift
リンダ・グラットン著 ; 池村千秋訳

担当講師からのコメント
グローバル化、情報技術(ICT)化の進展で、将来の働き方がどう変わっていくかを見通す指針になる。

■1/23「都市開発の仕事 様々な出会いからの学び」
小林 大介先生(三菱商事株式会社中部支社 電力・インフラ・都市開発事業部複合都市開発チーム チームリーダー)おすすめ

coverFactfulness : 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
ハンス・ロスリング, オーラ・ロスリング, アンナ・ロスリング・ロンランド著 ; 上杉周作, 関美和訳

担当講師からのコメント
過去の経験や憶測、本能から来る思い込みを克服し、正しくデータに基づき世界をみる習慣が提唱されています。経験からついついネガティブな思考に陥りがちな自分自身を見直す上で参考になりました。

cover深夜特急 全6巻(新潮文庫)
沢木耕太郎著

担当講師からのコメント
自身が学生時代に読んで最も影響を受けた本で、一人旅のバックパッカーのバイブル的な書物です。グローバルに発展し、当時とは大きく様変わりしているとは思いますが、海外に興味をもつきっかけになればと