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目次

新聞記事文庫の活用事例

論文・調査等

NO. 使用記事 論文名・調査内容等 氏名・掲載資料等
1 全体 調査テーマ:「情報」という語の用例
キーワード:「情報」「状報」「諜報」「牒報」
小野厚夫(神戸大学名誉教授)
2 「拓殖博覧会 (一~二一) : 出品を透して見たる殖民地及び殖民政策」(中外商業新報)1912.10.12-1912.11.3
「貔子窩瞥見録(一〜九)」(満州日日新聞)1916.6.9-1916.6.23 ほか
「日露戦後の遼東半島における日本人の製塩経営 ―山口県村井家を事例に―」(調査テーマ:関東州、塩) 伊藤昭弘(佐賀大学地域学歴史文化研究センター)
『エネルギー史研究』21号(2006年)
3 「[明治四十五年]上半季紡績業 (一~七)」(中外商業新報)1912.10.7-1912.10.15 「日本の工業化と産業組織」(調査テーマ:産業組織の歴史分析、制度と組織の経済史) 岡崎哲二(東京大学経済学部)
『産業革命と企業経営』阿部武司・中村尚史編ミネルヴァ書房(2010年)
4 「県下における八時間労働 (一~十・完)」(大阪毎日新聞兵庫県附録)1919.10.3-1919.10.17
「八時間制を急施か : 松方さんの腹案と云うのがコレらしい : 職工側曰く求むるものは惟だ増給のみ」(神戸又新日報)1919.9.25 ほか
「なぜ労基法では1日8時間・時間外割増率25%となったのか(特集 その裏にある歴史)」『日本労働研究雑誌』 51(4), 2-5, 2009年4月 小嶌典明(大阪大学大学院法学研究科)
5 「樺太島(一~三十二)」(東京日日新聞)1913.8.6-1913.9.26 「宮沢賢治と樺太」『海外事情研究』39(2), 2012年3月 奥山文幸(熊本学園大学)
6 「木造船急速増強 : きょう建造緊急方策発表」(大阪朝日新聞)1943.1.21
「木船建造更に強化 : 軍需会社法の適用考慮」(日本産業経済新聞)1943.11.29
研究ノート「氷見造船会社と戦時下の船大工」『氷見市立博物館年報』第30号(平成23年度) 廣瀬直樹(氷見市立博物館)
7 「中央卸売市場に関する諸問題」(中外商業新報)1933.8.22-1933.8.26 「産業組合による生産・流通過程の統制―無限責任竹館林檎生産購買販売信用組合の事例」『社会経済史学』第78巻2号(2012年)(調査テーマ:青果市場・中央卸売市場) 白井泉(大阪大学大学院)
8 「満州事変」「五・一五事件」関連記事 高等学校の日本史の授業で、当時の世論を知るために使用(調査テーマ:満州事変、五・一五事件) 岩浅慧(香川県立丸亀高等学校)
9 「人類創成(一~二十三)」(東京日日新聞)1920.3.29-1920.4.23 恐竜の古い呼称に関する情報を紹介『日本地質学会発行誌ジオルジュ』2013前期号(2013年5月)(調査テーマ:恐竜) 笹沢教一(読売新聞東京本社、神戸大学法学研究科)
10 「近代大阪」「機械工業」「雑貨産業」関連記事 大阪の産業発展プロセスについて調査・著書に活用(調査テーマ:機械工業、雑貨産業、公設試験研究機関) 沢井実(大阪大学経済学研究科)
『近代大阪の産業発展:集積と多様性が育んだもの』有斐閣(2013年5月31日)
11 「近頃の傑作 : 二大紡績[東洋紡,合同紡]の合併」(東京日日新聞)1930.11.11
「東紡合紡の合併 : 故谷口社長の遺志を実行紡績業大合同の一部だ」(大阪朝日新聞)1930.11.9
「合同紡東洋紡に合併[十一月]八日突如交渉成立」(大阪毎日新聞)1930.11.9
「昭和恐慌と綿糸紡績業の企業合併―東洋紡績と大阪合同紡績のケース―」『高崎経済大学論集』第51巻第2号p15-28(2008年9月) 加藤健太(高崎経済大学)
12 「欧米の航空業と我が航空界(一~三)」(国民新聞)1926.9.9-1926.11.14
「日本航空事業発展策 : 井上武三郎」(国民新聞)1921.6.12
「東京大阪間と大阪上海間 航空路新設」(大阪毎日新聞)1925.8.24
「十二日の逓信省議で航空会社設立案决る」(大阪毎日新聞)1926.8.13
「航空事業を実際化する第一歩」(大阪毎日新聞)1925.4.17
「日本航空輸送の設立過程-黎明期の航空産業-」『渋沢研究』第21号p47-64(2009年1月) 加藤健太(高崎経済大学)
13 「整理進行で社債は不安時代」(東京朝日新聞)1930.6.13
「大正製糖株式会社担保附社債募集」(大阪朝日新聞)1925.8.10
「疑問の大正製糖」(大阪朝日新聞)1928.11.22
「大正製糖の経営破綻と利害関係者の選択-三菱商事と社債権者-」『三菱史料館論集』第11号p81-101(2010年3月) 加藤健太(高崎経済大学)
14 「名電灯報償問題」(大阪朝日新聞)1918.3.2
「報償契約問題と会社側の態度一変」(大阪朝日新聞)1920.4.9
「電力業の企業合併と地方自治体・議会-名古屋市のケース-」『エネルギー史研究 : 石炭を中心として』第25号p1-26(2010年3月) 加藤健太(高崎経済大学)
15 台湾日日新報 「日本統治下台湾の書房研究のため」 呉宏明(京都精華大学人文学部)
16 神戸新聞時事新報大阪毎日新聞 など 大学部卒業論文(The House of Peers in the Age of Party Government)作成のため(調査テーマ:1920年代の政党政治の時代には、貴族院はどのような役割を果たしたのか?亦、大正14年の貴族院改革が失敗したのはなぜだろうか) ジェームス・ケイン(オックスフォード大学)
17 大阪毎日新聞大阪時事新報国民新聞時事新報新愛知大正日日新聞中外商業新報都新聞 『日露交流都市物語』(成文社、2014年2月刊行予定)への引用(調査テーマ:日露関係史) 澤田和彦(埼玉大学教養学部)
18 「三階式の高架も登場 : 快適、踏切は一ヶ所もなし」(大阪毎日新聞)1941.8.19
「実現するか“弾丸列車”」(報知新聞)1942.6.2
「戦前の弾丸列車構想ルート(兵庫県東部)について」『歴史と神戸』53巻1号(2014年2月) 大島貴之(神戸史学会)
19 東南アジア・移民関連記事 「明治・大正・昭和間の東南アジアに関する移民関係」(調査テーマ:豊見城村からの東南アジア移民) 大城道子(豊見城市史編纂『移民史』専門委員)
豊見城市「市史」編集事業
20 昭和8年児童虐待防止法関係の記事 「昭和戦前期の未成年者処遇制度」『阪大法学』第63巻第3,4号, pp537-561 田中亜紀子(三重大学人文学部)
21 近代都市関連記事 東京工業大学博士学位論文(2014)
『大正・昭和初期の都市整備に伴う近代大阪としての都市像形成に関する研究』(調査テーマ:近代都市像)
吉本憲生(東京工業大学)
22 「西日本の新らしき耳と口 : 泉北深井の送信所と明石の受信所」 「神戸西地域はなぜ”東亜電波の港”となったのか?」『神戸謎解き散歩』(大国正美編著 中経出版・新人物文庫)(2014年2月発行)(調査テーマ:明石受信所) 高田祐一(奈良文化財研究所)
23 「岡山県の織物」(大阪朝日新聞)1915.1.30
「芽をふくミシン工業 (上・中・下) : 躍動する国産品」(報知新聞)1934.11.17-1934.11.20
「各方面に現われた同盟罷業」(東京日日新聞)1919.7.24
「米国の在支地位(三)其の教化政策一旦ならず」(万朝報)1921.8.20-9.1
「税関を悩やます登録商標問題解決」(神戸又新日報)1932.5.29
「どの副業を選ぶか テーブルクロース 婦女子に好適の副業」(東京朝日新聞)1932.11.28-12.19
『ミシンと衣服の経済史:地球規模経済と家内生産』(思文閣 2014年7月発行)(調査テーマ:ミシン) 岩本真一(大阪経済大学日本経済史研究所)
24 「多治見焼は有害か : 稍非常識の譏りある広島県の検査」(新愛知)1918.1.26 「番号の付けられたやきもの~紀年銘のある製品と瑞浪の製品にみられる特徴~」 舟橋健『瑞浪市歴史資料集』第3集(2015年)
25 「日本新聞」1912年5月 ほか 「第2章 不平等と是正策」内「第1節 不平等の事例と是正策」内「親の財力」内「(3)絶対的貧困・相対的貧困」にて参考文献として提示(調査テーマ:明治・大正期の不平等の実状について) 岸邦和著『「人間の尊厳」を考えるための練習問題』(2015年9月)
26 「台湾島治の現状 : 内田民政長官談」(東京朝日新聞)1913.2.1
「台湾の経済状態其一~其二十九」(大阪朝日新聞)1913.10.17-1913.11.24
「台湾富源開始 内田民政長官談」(読売新聞)1914.10.4
「南洋発展の運動が議論の時代を過ぎて実行の時代となって来た(一~五)」(台湾日日新報(新聞))1917.10.18-1917.10.22
特別研究室企画展示「内田嘉吉文庫が伝える日本統治期の台湾」(2015.1.13~3.15)の準備のため(調査テーマ:台湾総督府、内田嘉吉) 森田健太郎(千代田区立日比谷図書文化館特別研究室)
27 「資本金五百万円で日本海船渠創立」(日本工業新聞)1940.5.18
「配電統合方式の全国的範例」(大阪毎日新聞)1941.4.5
「富山県下水力電気趨勢」(新愛知)1920.2.17
『近代日本の後発地域における自律的な重化学工業化ー山田昌作にみる富山の地域開発論ー』2011年3月(調査テーマ:地域経済学・富山の地域開発) 森田弘美(金沢大学人間社会環境研究科・株式会社グループフィリア)
28 「化学工業時代(一~十)【各社化学工業の盛況其一】」(時事新報)1916.1.25-1916.2.5「(六)発展せる加里工業 海草灰の利用甚大」
「株式会社川北電気企業社第一回社債募集」(大阪毎日新聞)1924.9.8
「京都電機、突如工場閉鎖を断行」(大阪毎日新聞)1930.10.15
「米廉売」(大阪朝日新聞)1918.8.16
「出雲電気株式会社社債募集」(大阪毎日新聞)1924.3.20
「配電統合方式の全国的範例」(大阪毎日新聞)1941.4.5
「富山県下水力電気趨勢」(新愛知)1920.2.17
『水力発電に夢を賭けた男たち―黒部川電力の100年』(2015年12月)(調査テーマ:黒部川電力社史・地域経済・富山の地域開発) 森田弘美(金沢大学人間社会環境研究科・株式会社グループフィリア)
29 「市場へ出るまで パルプの巻 (一~十四)」(中外商業新報)1938.3.9-1938.3.25 調査テーマ:丹澤世伝御料地の休泊所とその後および、神奈川県山岳地域に存在した帝室林野局二ノ澤木材パルプ工場設置の背景 内山豊(神奈川県県西地域県政総合センター)
30 「百貨店の商品券はどうなる発行店のみ通用で他への売買は禁止か : 大蔵省も厳重制限の肚きまる」(神戸又新日報)1929.6.25 ほか、戦前の商品券に関連する記事 「戦前の商品券問題―百貨店の商品券と商店街の共通商品券―(上・下)」(調査テーマ:昭和初期、百貨店の商品券が大流行する中、共通商品券発行は商店街の悲願であったそれが実現するまでの軌跡を追う) 石原武政(流通科学大学)
『流通情報』520号p47-66(2016年5月), 521号p73-88(2016年7月)
31 全体 「日本語の研究」(コーパスの情報源となるデータの一例としてデジタル版新聞記事文庫を紹介) 服部匡(同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科)
『日本語の研究』第12巻3号(2016年7月)p13-16
32 「八時間労働」関連記事 「工場法施行100年 割増賃金」(調査テーマ:神戸川崎造船所において開始された八時間労働制のその後の普及について) 横田隆(大阪法円会)
『基準月刊』2016年12月号(2016年12月)p15
33 「揺ぐ“毛織王国”濠毛制限で悲壮な決意 : 醒めた桃源の夢」(大阪朝日新聞)1936.8.6
「事変下の財閥種々相 ([一]〜十・11〜34)」(国民新聞)1938.4.20-1938.6.7
「ス・フを尻目に蛋白工業時代へ : 大豆から取るカゼイン羊毛 : 満洲大豆の驚異的飛躍」(台湾日日新報(新聞))1938.5.27 ほかを調査に使用
「死力を尽す製粉界 : 各社一斉に事業拡張」(中外商業新報)1936.2.10
「月曜特輯会社批判」(中外商業新報)1937.8.9
「市場へ出るまで : 大豆油の巻(一〜十)」(中外商業新報)1937.9.15-1937.9.26
ほかを引用
『昭和産業株式会社 80周年記念誌』(昭和産業株式会社発行、2016年10月)での調査および引用
(調査テーマ1:昭和産業株式会社設立の背景, キーワード:「農村」「工業」「物価」「暮し」「恐慌」, 調査テーマ2:昭和10年頃の国内産業の状況に関する調査, キーワード:「昭和製粉」「昭和産業」「繊維」「羊毛」「伊藤英夫」)
製作・著作 社史編纂チーム(昭和産業株式会社)
34 「戦乱と輸出織物 : 市内当業者の頭痛」(河北新報)1914.8.29 『岩沼市史』第7巻・資料編Ⅳ「近代」(岩沼市史編纂委員会、2017年3月)での調査(調査テーマ:岩沼市の歴史) 宮城県岩沼市教育委員会市史編纂室
35 「大先輩の英国から“ボートをたのむ” : 最高権威・リアンダー・クラブ大使館を通じ注文」(東京朝日新聞)1936.8.30 調査テーマ:日本の競漕艇の輸出事例 小澤哲史(太田川ボートクラブ)
36 「さすがは煙の都適用工場日本一 : 五十人以上使用は八百余工場大阪府工場課の調査」(大阪時事新報)1936.11.20 「監督制度―工場監督官から労務監督官へ」 横田隆(大阪法円会)
『基準月刊』2017年4月号(2017年4月)p14-15
37 「海軍職工課税問題 : 県当局は積極論=市当局の苦衷=海軍側の反対=官設工場除外問題」(大阪朝日新聞)1918.7.5
「問題の職工税 : 原口佐世保市助役談」(大阪朝日新聞)1918.7.9
コラム「職工税と工廠職工」での引用(検索キーワード:職工税) 伊藤久志(國學院大學)
『軍港都市史研究 Ⅶ』(大豆生田稔編、清文堂発行、2017年)
38 全体 『情報ということば』(冨山房インターナショナル、2016年)(調査テーマ:戦前における情報という言葉の用例調査) 小野厚夫(神戸大学名誉教授)
39 「商店営業時間短縮愈々ものになりそう : 東京実連が積極的運動開始 : 十一日に実行の具体策を協議」(時事新報)1931.4.9 ほか商店法に関する記事 「戦前の商業労働と使用人問題―難渋した商店法―(上・下)」 石原武政
『流通情報』526号p50-69(2017年5月),527号p44-58(2017年7月)
40 おもに下記の事項(政策・業界情報)に関する、1910~1930年代後半までの中外商業新報等に掲載された記事 戦前東京の小売商における資金調達の特徴に関して、おもに問屋金融に注目しつつ分析した。このなかで記事文庫は、1910~1930年代後半の東京市内における主要消費財の生産・消費動向や取引・決済条件の変化に関する業界情報を収集するために利用した。 谷沢弘毅(神奈川大学経済学部)
「小売商は事業資金をいかに調達したのか?―戦前東京の問屋金融を中心として―」『商経論叢』52巻4号(2017年6月)
41 「米国の貽貝が日本へ帰化 : 兵庫県水試の新発見」(大阪朝日新聞)1935.12.18 論文に引用(調査テーマ: 外来生物の移入記録について) 岩崎敬二, 石田惣, 馬場孝, 桒原康裕「本州日本海沿岸におけるキタノムラサキイガイの記録,ならびに分布可能性の検討」『Venus (Journal of the Malacological Society of Japan)』75巻(2017)1-4号p67-81
42 「普通選挙と国民の自覚 (再び)」(報知新聞)1919.12.30 ほか76件 『広辞苑』(7版)「依違」他76項目にて参照・引用 『広辞苑』(7版)2018.1刊行
43 「一日五銭で出来る副食物佐伯博士の献立 : 中流階級にお勧したい」(国民新聞)1918.9.4 画像を転載 Hopson, Nathan. “Nutrition as National Defense: Japan’s Imperial Government Institute of Nutrition, 1920-1940.” Journal of Japanese Studies 45, no. 1 (Forthcoming)
44 「窮境を脱せんため水産金融疏通の計画」(東京日日新聞)1921.8.22 ほか 引用 田口さつき「歴史からたどる漁業制度の変遷 その5─ 明治漁業法と漁業向け資金─」『農中総研 調査と情報』2017年5月号
45 「鉄道電化候補線全国から選定」(東京朝日新聞)1927.9.26 テキストを転載 『新鳥取県史 資料編 近代5 ギョウセイ2・社会・宗教』『新鳥取県史 資料編 近代7 産業・教育・文化』
46 「恩給改正の急務」(東京日日新聞)1919.8.11 ほか5件 明治時代初期から第二次世界大戦終了時までの恩給の歴史について、資料として帝国議会議事録、制定法令、答申・報告書とともに当時の新聞記事を収録 『恩給百五十年史』第二巻 総務省政策統括官
47 「宮内官制要項」(大阪朝日新聞)1921.10.7 引用 林大樹「近世公家社会における〈御児〉について」『人文』第16号2018.3
48 戦前の電力産業に係わる行政、経営、技術等に関する記事 埼玉大学博士学位論文(2017年)『日本の電力産業の形成・発展過程の特質 : 戦前期の電化の進展と公益事業化を中心として』 中村秀臣(埼玉大学大学院人文社会科学研究科)
49 「印度の産業 (一〜三十三)」(台湾新聞)1918.7.24 コラム「日本とインドを繋ぐ金色の絹糸:インドシルクの紹介」での画像転載(その3)と参考資料として掲載(その5)※会員制有料コンテンツ 奥埜梨恵「日本とインドを繋ぐ金色の絹糸:インドシルクの紹介(その1~5)」
50 「恩給改正の急務」(東京日日新聞)1919.8.11 ほか5件 明治時代初期から第二次世界大戦終了時までの恩給の歴史について、資料として帝国議会議事録、制定法令、答申・報告書とともに当時の新聞記事を転載 『恩給行政史(一)』資料編 総務省政策統括官
51 「砂糖狂乱的奔騰 : 管理断行急務」(大阪朝日新聞)1919.7.11 参考文献 Wikipedia「循環取引」
52 「登場した怪力線 : 一九三六年と“光りの科学” : 人類は自ら生んだ機械で滅亡する? : 列国極秘の研究ぶり : 殺人光線に次ぐ一大驚異の発明」(神戸又新日報)1936.1.6 引用 宮内哲「脳波黎明期におけるLoomisの知られざる功績, Alfred Loomis, the last amateur scientist who built the Palace of Scienceその1」『臨床神経生理学』47(4), p182-192, 2019(日本臨床神経生理学会)
53 「輸出入の者の魂胆 (一〜五)」(神戸又新日報)1913.3.13-1913.3.23 引用(調査テーマ:六神丸) 石瀧豊美(福岡県人権研究所)
『リベラシオン』176号(2019年12月)「ひえもんとり」の周辺(その三)
54 「転向五巨頭に求刑 : 三田村は前審通り無期 : 佐野、鍋山には軽く十五年を : 転向を認めて条理尽す論告」(神戸新聞)1934.4.21 ほか 引用(調査テーマ:九津見房子) 「九津見房子、声だけを残し」斎藤恵子(みすず書房)
55 「支那名士の印象 ([一]~十五)」(中外商業新報)1924.9.7-1924.9.21 引用 高鵬(天津張伯苓研究會)「從軍人到大學校長――張伯苓, 張伯苓研究, 2020(2)」
56 「小倉中学生の暴行 : 苦学生を山林中に連れ込み三十名に殴打重傷を負わす : 首謀者八名退学六名譴責と処分決定」(福岡日日新聞)1917.12.12 引用(調査テーマ:田原春次) 石瀧豊美(福岡県人権研究所)「皇籍離脱・皇籍復帰と社会的身分(45)」
57 大正・昭和戦前期における国内の高等商業教育に関する記事 引用(調査テーマ: 国内の高等商業教育における、広告学教育の成立と発展のプロセスを検証) 日本の『広告学教育』百年(『日経広告研究所報』312~314号 2020年)
58 「台湾に於ける亜麻の栽培」(台湾日日新報)1938.9.19-1938.9.21 引用 杉本敏男(神戸大学大学院農学研究科)
田植え後の水田におけるアマ茎の浸漬が水稲生育に及ぼす影響とアマの体験型観光農業の素材としての利用について(『日本土壌肥料学雑誌』91(5), 2020年)
59 「台湾総督府の営林事業」(大阪朝日新聞)1927.5.1 引用(調査テーマ:米軍資料による台湾の空襲調査) 新妻博子(仙台・空襲研究会)台湾 嘉義を中心とする空襲について(『空襲通信』22 2020年)
60 「学校と新聞紙の利用 (上・下) : 神戸高商阪西教授の試み : [神戸高商に於る新聞紙切抜整理]」(大阪朝日新聞)1916.2.15-1916.2.20 引用(調査テーマ:高等商業学校、経済調査) 大槻忠史(東京外国語大学)戦時における官立高等商業学校の調査機関(『戦争と平和の経済思想』2020年)
61 「播州の電灯電力戦(一~四)」(大阪毎日新聞)1917.8.19 ほか 引用(調査テーマ:電源開発、県営水力電気事業) 長谷川達朗(一橋大学)
1920-50年代の河川開発と山間村落 : 兵庫県宍粟郡の事例から(『大原社会問題研究所雑誌』747, 2021年)
62 「失権株主に不足金請求 : 川崎から百八十三名へ」(大阪時事新報)1932.5.4 ほか 引用(調査テーマ:追加払込徴収、失権株、川崎造船所) 齊藤直(フェリス女学院大学)
株式分割払込制度と業績不振企業による追加払込徴収(2):1930年前後における川崎造船所の事例(『国際交流研究』23, 2021年)
63 「鉱山 ことし[昭和十二年]掘り出す地底の宝一億五千万」(京城日報)1937.1.3 (昭和12) 引用 越澤明(北海道大学名誉教授)
64 「手籠行列の悩み一掃町内会に”生活部” : 必需品を地域別配給」(大阪毎日新聞)1941.9.19 (昭和16) ほか 参考文献 『戦時統制下の小売業と国民生活』石原武政 著(中央経済社)
65 勅書や社説等 当時の国語表記問題と国民の読解力の推移の調査 中村献作

二次利用

NO. 使用記事 概要
1 「大々的私鉄買収に高橋蔵相反対す : 出しても精々一千万円位と床次鉄相に答う」(時事新報)1932.5.4 日刊紙『東奥日報』(青森県)毎週木曜夕刊連載記事「風雪の英語人・佐々木多門」[PDF 872KB]第8回に掲載
2 「大雪崩で列車埋没し即死者百余名を出す」(大阪朝日新聞)1922.2.5
「北陸線の大雪崩は世界で二番目の惨事」(大阪毎日新聞)1922.2.8
WEB版『防災情報新聞』「2012年2月の周年災害:北陸本線列車親不知付近で雪崩遭難(90年前)」に掲載
3 「科学船・初陣迫る : 夏は颱風、冬は堅氷に挑む: 南へ北へ威力示す凌風丸」(大阪毎日新聞)1937.7.24 写真集『播磨造船所進水記念絵葉書』(松本恵司)相生いきいきネット(2011年10月)気象観測船凌風丸(1937年進水)の解説として掲載
4 「列国を尻目にして電話の画期的発明」(神戸新聞)1935.5.16
「モシモシ”興亜建設”へ日・満・支を声でつなぐ」(国民新聞)1939.9.28
「誇りの日満声の聯絡 : 世界最長東京-奉天間無装荷式ケーブル」(大阪朝日新聞)1939.9.30
「相原中継所の歴史:世界初三千キロの無装荷ケーブル」(屋根のない博物館)の参考記事として掲載
5 「三階式の高架も登場 : 快適、踏切は一ヶ所もなし」(大阪毎日新聞)1941.8.19
「実現するか“弾丸列車”」(報知新聞)1942.6.2
ブログ「よみがえる大阪-神戸の弾丸列車構想-知られざる近代化への道-【第二章】」の参考記事として掲載
6 「財界動揺と山口県 : 株暴落で信用組合の預金がカラになる」(大阪朝日新聞)1920.4.21 『山口市史 史料編 近代』第2章第4節第3項113「第一次世界大戦後の金融概況」(2012年5月)に掲載
7 「安治川築港出願」(大阪朝日新聞)1916.6.15 森琴石.comのWhat’s New「森琴石の作品所蔵者:清水復三郎」の参考記事として掲載
8 「全国製糸業大会 : 生産制限案を決議す」(中外商業新報)1920.8.12
「東北巡記(四~二十三・完): 振興会企画視察」(中外商業新報)1917.10.19-1917.11.10
平成24年度企画展「このひとをしっていますか」(深谷市教育委員会・深谷市立図書館共催 期間2012.7.31-8.19)両角市次郎(明治~大正時代の製糸事業家)コーナーに参考記事として掲示
9 「欧洲各国は国産奨励に努力 : 支那は注視の的だ」(大阪毎日新聞)1927.8.13 「戦前のコンクリート製枕木:古新聞紙が年代決める(歴史迷宮解)」(2012年10月24日付 毎日新聞朝刊)記事中に検索事例として紹介
10 「神戸には遅かった風水害保険生る : 利益担保火災保険と同時に来夏から開始の予定」(神戸新聞)1938.12.28 企画展「戦時下に起こった阪神大水害」(神戸市文書館主催 神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター協力 期間2012.10.1-10.19)にて展示
11 「世界の驚異金銀精製に成功す : 『剥げないメッキ』をも発明 : 苦心八年・小松原氏の研究」(大阪毎日新聞)1931.7.5 常設展示「酒田出身の人物」(酒田市立資料館)にて小松原久治氏の資料として展示(2013年)
12 「航空界に光明 : 鯨が飛行機を操縦」(東京日日新聞)1938.4.23 日刊紙『朝日新聞』(備後版、広島版)記事「寄せ書き日章旗 松田さんどこに」[PDF 2,746KB]に掲載
13 「北支開発の中心機関 興中公司愈々創立 : 創立事務所 満鉄支社内」(時事新報)1935.12.3 『不屈の春雷:十河信二とその時代』株式会社ウェッジ発行(2013年9月)下巻第十二章に掲載
14 「女房連の示威運動 : 三百余名三隊に分れて : 初めは懇願し後は脅迫」(大阪朝日新聞)1918.8.6 『愛知県公立高等学校予想テスト:2014年度』『兵庫県公立高等学校予想テスト:2015年度』(英俊社発行)に掲載
15 「高い京浜艀船料が東京物価高の一因 : 之を合理化する運河」(時事新報)1930.3.7 横浜都市発展記念館開館10周年記念特別展「港をめぐる二都物語―江戸東京と横浜―」にパネル展示・図録掲載
16 「鮮米問題に就て忌憚なき意見交換 : 東京委員と在京朝鮮関係者が集り」(京城日報)1934.2.17 ブログ「朝鮮米の価格死守運動1934年」に転載
17 「銅使用制限規則 : 五月一日から施行」(大阪朝日新聞)1938.4.23 東港金属株式会社創立110周年記念誌に掲載
18 「文部省在外研究員報告 (一・2~7)」(国民新聞)1924.3.3-1924.3.11 名城大学卒業生に配布する「名城大学通信」(2014.3.15発行)の特集記事(大学史)に掲載
19 「激増せる阪神の富力(九)」(大阪毎日新聞)1918.5.10 中島保之助関連facebook, HPに掲載
20 「札幌の電車問題 : 値上と拡張と除雪」(樺太日日新聞)1918.11.9 『セピア色が語る札幌市電』に掲載、札幌市中央図書館「電子図書館コーナー」にて電子化公開
21 「奉天北方で日支兵衝突交戦中 : 我軍支那兵営の一部を占領 : 奉天商埠地を砲撃開始」(大阪朝日新聞)1931.9.19 『池上彰の現代史授業 昭和編第1巻 戦争と復興』(池上彰監修、ミネルヴァ書房)に掲載
22 「圧迫から奮起してアイヌ族解放の運動:安住の地さえ奪われんとする旭川市外チカブミ部落民が中心となり近く「解平社」発会式」(東京朝日新聞)1926.10.24 ツラッティ千本・柳原銀行記念資料館2014(平成26)年度共同特別展「全国水平社宣言 人の世に熱あれ,人間に光あれ」(平成26年10月1日~10月30日)の展示会資料として使用、図録掲載
23 「圧迫から奮起してアイヌ族解放の運動:安住の地さえ奪われんとする旭川市外チカブミ部落民が中心となり近く「解平社」発会式」(東京朝日新聞)1926.10.24 水平社博物館「ならヒューマンフェスティバル」(平成26年10月25日)にパネル展示
24 「山口一太郎大尉は無期その他五将校に判決」(大阪毎日新聞)1936.8.1 ほか計30点 歴史雑誌「2.26 昭和維新は成らず – 青年将校たちの戦い -」(2015年2月26日発刊)に掲載
25 「青年職工を拡充 : 更に十二府県へ訓練所新設 : 商工省が養成計画」(大阪朝日新聞)1938.6.26 『山口市史 史料編 民俗・金石文』Ⅲ「暮らしと仕事」資料①として掲載(p.409)
26 「竹筋コンクリート破竹の勢い : 小川の橋にも十分鉄筋代用 神戸高工に凱歌揚る」(大阪朝日新聞)1938.8.23 『日経コンストラクション』614号(2015.4.27)特集記事「鉄筋のささやき」に掲載(p.42)
27 「新聞学研究に小橋三四子女史の渡米 : 東京女大に講座を有つ準備 : 労働大会も覗いて来る」(報知新聞)1919.7.6 『時空旅人』別冊「広岡浅子が生きた時代」「井上秀」紹介のページ(p.99)に掲載
28 「神戸高工の苦心で電気自動車が完成 : 一マイル電力代三銭余 : 経済的で製法も簡便」(大阪毎日新聞)1927.10.30 神戸大学開講JAPIC連続リレー講座2015(小川真人)講義資料(2015/10/10)に掲載(調査テーマ:廣田精一, 電気自動車)
29 「竹筋コンクリート破竹の勢い : 小川の橋にも十分鉄筋代用 神戸高工に凱歌揚る」(大阪朝日新聞)1938.8.23 『老朽橋探偵と学ぶ 謎解き! 橋の維持・補修』「鉄筋のささやき」中(p.72)に掲載
30 「連盟脱退は最上の方策 : 今更の責任論は矛盾 : 枢府の非難と外務省の見解」(大阪毎日新聞)1933.3.10 『近代から第二次世界大戦まで』(かもがわ出版, 2015年12月)「パート3」(p.26)にて日本の国際連盟脱退の様子を紹介するために記事を掲載
31 「女房連の示威運動 : 三百余名三隊に分れて : 初めは懇願し後は脅迫」(大阪朝日新聞)1918.8.6 『兵庫県公立高等学校予想テスト(2016年度受験用)』「社会」(p.119)に掲載
32 「大瀬崎無線電信」(大阪朝日新聞)1915.8.31 「大瀬崎無線電信局 通信距離 参考地図」のページに記事テキストを掲載
33 「青年将校の一団要路大官を襲撃 : 首相、内府、教育総監ら即死す : 今朝帝都の大事変」(神戸新聞)1936.2.26
「叛乱青年将校の略歴」(神戸又新日報)1936.3.22
「叛乱軍の背後に民間側の首謀者 : 四名先ず収容さる」(報知新聞)1936.3.6
「北、西田両名死刑 : 亀川無期、中橋禁錮三年に処刑 : 二・二六民間事件判決」(大阪時事新報)1937.8.15
『二・二六事件の真実』(洋泉社, 2016年2月)「新聞は二・二六事件をどう報じたか?」中(p.60-62)に記事画像掲載
34 「開放して商工業者の利用を待つ : 市立工業研究所」(大阪毎日新聞)1921.2.12
「輝かしい足跡 : 大阪市立工業研究所過去二十年間の回顧」(大阪朝日新聞)1936.4.19
大阪市立工業研究所創立100周年記念事業「市工研100年の歩み【沿革①】」に掲載
35 「三春駒の衰頽」(中外商業新報)1915.5.5 週刊『ビジュアル江戸三百藩』第29号(ハーパーコリンズ・ジャパン、2016年5月)「三春藩」の章(p. 14)に掲載
36 「女房連の示威運動 : 三百余名三隊に分れて : 初めは懇願し後は脅迫」(大阪朝日新聞)1918.8.6
「選挙法案通過せん : 各方面の形勢、政府案優勢」(東京朝日新聞)1919.2.21
「選挙法改正案可決」(大阪毎日新聞)1919.3.25
「紀元節の普選大示威運動芝と上野から二重橋へ : 三団体より成る数万の民衆大旆を立てて普選の歌を高唱 : 万歳を三唱す」(大阪朝日新聞)1920.2.11
「第五十回帝国議会終る : 普選協議案両院可決 : 大難産後に劃期的の大法典成る : 互譲案の全文成立する迄の交渉経過」(大阪朝日新聞)1925.3.30
『中村太八郎 普通選挙運動にかけた生涯』(小山茂喜著, 山形村教育委員会, 2016年3月)「第二章 普通選挙運動と太八郎」(p.84, 89, 94, 98, 110)に掲載
37 「遂に軍隊出動す : 歩兵約百名騎兵五十名」(大阪毎日新聞)1918.8.12
「各地暴動記事掲載禁止さる : 十四日夜水野内相は各新聞社に対して米一揆記事差止の已むを得ざるを説く」(大阪毎日新聞)1918.8.15
「極端なる記事差止」(大阪朝日新聞)1918.8.16-1918.8.18
『米騒動とジャーナリズム : 大正の米騒動から百年』(金澤敏子・向井嘉之ほか著, 梧桐書院, 2016年8月)「第四章 民衆意識の峰」(p.271)「第五章 権力とジャーナリズム」(p.330, p.333)に掲載
38 「我国広告界の趨勢」(神戸新聞)1923.2.19-1923.3.12
「新商売往来『夜は九時限り』の新時代が到来 : 伝統を誇る老舗の軒端にも射しそめた『商店法』の光り : まさに一エポック」(大阪毎日新聞)1931.7.19
『神戸元町「ヤタナカオ洋品店」小史』(神戸大学石川慎一郎研究室)で小見出し「[4]大正12年(1923)神戸新聞の記事でヤタナカオのロゴマークに言及(弥太郎46歳?)」および「[5]昭和6年(1931)大阪毎日新聞にヤタナカオ店主コメントが掲載(弥太郎54歳?)」中に掲載
39 「綿布検査国庫支弁建議案」(大阪朝日新聞)1918.1.28
「綿布輸出協会事業」(大阪朝日新聞)1917.10.28
『和歌山県工業技術センター創立100周年記念誌』「資料編7 新聞記事」(p.192-194)への記事本文の掲載
40 「海運臨戦体制成る造船、船員、船舶を一体 : 強力な国策代行機関設置」(日本工業新聞)1941.8.20
「海運国家管理と戦時造船計画 (一〜四)」(大陸新報)1942.5.19-1942.5.2
「土人に帰敬式 : 歓喜!南の開教線」(大阪毎日新聞)1941.2.12
真宗大谷派主催「第17回非戦・平和展」(2017年3月29日~4月26日)でのパネル展示・パンフレット掲載
41 「日本に対して挑戦的な支那 : 常に帝国の権益を排除 : 陸軍当局者語る」(大阪時事新報)1931.9.20 他 テレビ番組「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~(NHKスペシャル)」にて放映
42 「陸軍で研究しだした忍術秘法の『兵糧丸』 : 一握りあれば十日戦える : 堺の大家が指南役」(大阪朝日新聞)1932.9.28 テレビ番組「偉人たちの健康診断#6(NHKBSプレミアム)」にて放映
43 「古銭の談 (1〜5)」(大阪毎日新聞)1916.2.27-1916.3.4 『日本の貨幣』に転載(p.4)
44 「太陽に次ぐ効力」(時事新報)1934.11.7 額田記念東邦大学資料室の展示(2017/10/1~2018/9/30)に使用
45 「大阪の東南(一〜五十六): 郊外電車と大阪」(大阪毎日新聞)1916.2.2-1916.4.13 企画展示「秋成、どんな字?」(2018年1月18日~2月9日)に使用
46 「日本に対して挑戦的な支那 : 常に帝国の権益を排除 : 陸軍当局者語る」(大阪時事新報)1931.9.20 他 テレビ番組「NHK Documentary Unit 731: Elite Doctors and Human Experimentation(「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」の英語化)」にて放映
47 「地区別団体港湾単位に設立」(大阪朝日新聞)1941.8.1 「東海運株式会社」設立100周年映像に使用
48 「文化施設も完備して寒村、忽ち航空都へ」(大阪毎日新聞)1937.6.11 各務原市歴史民俗資料館「飛行場がもたらしたもの」『資料館だより』36号に転載
49 「九月一日付公布する鉱夫労役扶助規則改正」(大阪時事新報)1928.8.31 ウェブサイト「軍艦島の真実」に画像を転載
50 「日エ締約説明」(満州日日新聞)1919.4.10 「赤道直下の国 エクアドル」場所:ギャラリーオーガード「みるっく」(2018年4月27日~5月24日)に画像を転載
51 「ユダヤ問題を衝く (一〜十・11)」(満州日日新聞)1941.12.2 ほか シドニー学院(YouTube)にて画像およびテキストを利用
52 「博士達が自ら放火して冒険の火災実験」(東京朝日新聞)1933.10.10 他3件 『昭和八年夏の実験』の追加資料としてリンクを掲載
53 「海運組合法二十一日施行」(大阪朝日新聞)1939.12.16 『富島運輸株式会社 70周年社史』に転載
54 「寧ろ連盟を脱せよ人種平等案否決の時は」(国民新聞)1919.4.6 大隈重信記念館の明治150年記念企画展で転載
55 「灯台社の後楯に恐るべき暗殺団 : 赤手は伸びる : 「神」の仮面にかくれ全世界に覇を狙う」(大阪時事新報)1933.5.24 新世界訳「エホバの証人の聖書」で引用
56 「製塩地整理法施行規則の全文」(中外商業新報)1929.5.1 他2件 たばこと塩の博物館企画展「実業と美術 ~たば塩コレクションの軌跡~」の無料配布解説リーフレットおよび展示パネルで使用(2019年3月23日~5月12日)
57 「企業系列の整備に断 : 航空機増産へ藤原査察使の収穫」(大阪毎日新聞)1943.10.10 大村市近代資料室の展示パネル(第21海軍航空相の航空機増産に関する説明文)(2019年4月1日~)
58 「八時間制の一日 : 川崎兵庫分工場は此の日を永久に記念すべく残業を休止して退場」(神戸又新日報)1919.10.2 ほか 横田隆『工場法小史』で引用
59 「羊毛の自給自足 : 緬羊百万頭計画 : 明年から助成実施」(京城日報)1927.10.28(昭和2) テレビ東京系列放映「二代目和風総本家」(2020年1月6日)で使用
60 「ABCD包囲陣 (1〜6)」(読売新聞)1941.8.16-1941.8.21(昭和16) ブログ「太平洋戦争開戦(その9)雑感」で引用
61 「山としいえば試掘欲時局に躍る産金熱 : 昨年[昭和十二年]からの申請六八五五件監督局てんてこ舞い 時局行進曲の一節」(東京日日新聞)1938.2.12(昭和13) 『群馬歴史散歩』第264号「群馬の鉱山」第4回に転載・引用
62 「どこにバラ撒かれた?百二十万円の行方 : 事件の鍵を握る長田氏の取調べに移り意外の方面に飛火か : 東大阪電鉄認可醜聞」(大阪時事新報)1929.8.27(昭和4) カルチャーセンターでの配付資料に引用

その他の活用事例

NO. 使用資料 概要
1 「西洋道中膝栗毛 : 萬國航海 初編上-11編下」 令和3年度荒川ふるさと文化館企画展「江戸文字を描くー江戸のデザイン文字の魅力ー」の図録、展示パネルで利用
2 「賎が哥袋」 翻刻・注釈を紀要に掲載
注釈・翻刻『賤が哥袋 』 : 第一篇(全五篇五冊)
3 「解躰新書 (存1巻)」 『解体新書』究理堂系書入れ本について 村松 洋, 日本医史学雑誌, 67(4), p.375-397にて参照
4 「東京開化繁昌誌 2輯上」 ウェビナー発表のスライドで参考図版として使用