アンケート調査「電子ジャーナル・オープンアクセス環境におけるILL複写業務について」

★☆ こちらのアンケートは10/20(金)で締切とさせていただきました。ご回答くださった皆様、ありがとうございました。 ☆★

    調査対象は、NACSIS-ILLを使用してILL業務を行っている機関です。
    ★1機関に複数館室がある場合は、NACSIS-CAT/ILLの参加組織単位でご回答ください。
    ★実際のILL業務は他の参加組織IDを持つ他館室に一任している(実質的にその館室の職員はILL業務を行っていない)館室の回答はご不要です。

    *の項目は必須入力項目としておりますので、お手数ですが最低限ご回答をお願いいたします。

    基本情報

    連絡担当者名および連絡担当者E-mailはこのアンケート調査に関して連絡を差し上げる場合のみ使用します。
    また、本調査結果を公表する際は、個々の館名・参加組織IDが特定できないような形で行います。

    機関の情報

    ILL担当者数

    複写と貸借両方を含めた、ILL担当者数をご回答ください。
    依頼と受付の担当区分なく業務を行っている場合は、合計人数÷2を依頼・受付各欄にご記入ください。
     例:1人で依頼受付両方を行っている場合は、それぞれ0.5と記入


    主なサービス対象者の専門分野

    一番近いもの1つにチェックを入れてください。 *

    A. ILL複写依頼業務について(問1~4)

    問1:依頼前の利用可否チェックについて

    他機関にILL複写依頼をする前に、ILL依頼業務担当者がどういった事前チェックを行うのかをお答えください。

    【問1-1】自機関で電子資料の契約があるか確認しますか。 *

    【問1-2-1】オープンアクセスで無料公開されているか確認しますか。 *

    【問1-2-2】オープンアクセスで公開されている資料を探す際に、どのように検索していますか。それぞれのツール等について、利用頻度をチェックしてください。

    a)自館のリンクリゾルバ・電子ジャーナルリスト

    b)自館のディスカバリーサービス

      
    c)Google

    d)Google Scholar

    e)CiNii ArticlesおよびCiNii Books (検索結果からの本文リンクの活用を想定)

    f)NDLデジタルコレクション

    【問1-3-1】自館のリンクリゾルバや電子ジャーナルリスト等、利用者向けの電子資料検索ツールに、オープンアクセス資料の情報も表示していますか。 *

    【問1-3-2】ILLを含む利用者対応の中で、オープンアクセス資料を発見して、それが自機関のリンクリゾルバ等の検索システムに収録が無かった場合どうしますか。もっとも近い一つを選択してください。

    問2:物理的な所蔵がILL可能な範囲で見つからないとき

    自機関からILL依頼が可能な相手館の範囲で、物理的な所蔵(冊子体に加えて、マイクロ資料やCD-ROM資料等も含む)が見つからない場合、どのように対応をしているかをお答えください。

    【問2-1-1】電子ジャーナルや電子ブックの国内契約機関にILL依頼をしますか。 *

    【問2-1-2】電子ジャーナルや電子ブックにILL依頼をする際に、困っている点・よく分からない点は何ですか。該当するもの全てを選択してください。
    ※前問で「依頼しない」とご回答の場合も、依頼しない理由となっている点があれば選んでください。

    【問2-2】ILLで入手が不可の場合、申込者に追加の情報提供を行っているかどうかをお答えください。各設問について、その手段が最善と思われる場合に案内するかどうか、という観点でお答えください。

    a)出版社が論文単位での販売を行っている場合 *

    b)有料のドキュメントデリバリーサービス(例:Reprint Desk、J-Dream3複写サービス等)で提供されている場合 *

      
    c)論文著者への直接コンタクトの方法がわかる場合 *

    問3:資料を早急に入手する必要がある際の対応

    申込者が入手を急いでいる資料を他機関へNACSIS-ILLで依頼する際に、どのように対応しているかをお答えください。

    【問3-1】複写物の速達送付依頼を行いますか。 *

    【問3-2】複写物のFAX送付依頼を行いますか。 *

    【問3-3-1】複写物のDDS送付依頼を行いますか。ここでのDDSとは、メール添付での送付依頼や自館サーバへのアップロード依頼などを指します。 *

    【問3-3-2】 複写物のDDS送付依頼をためらう要因があれば、あてはまるもの全てを選択してください。
    ※前問で「行っていない」とご回答の場合も、行っていない理由となっている点があれば選んでください。

    問4:ILL複写依頼実務において、困っていること、負担に感じていることがあればご記入ください。

    B. ILL複写受付業務について(問5~7)

    問5:受付時のチェック内容について

    他機関からのILL依頼に対応する際に、ILL複写受付業務担当者がどういったチェックや対応を行うのかをお答えください。

    【問5-1】オープンアクセスで無料公開されている資料かどうか確認しますか。 *

    【問5-2-1】電子資料へILL依頼があった際に対応しますか。 *

    【問5-2-2】電子ジャーナルや電子ブックにILL依頼があった際に、困っている点・よく分からない点は何ですか。該当するもの全てを選択してください。
    ※前問で「一切対応しない」とご回答の場合も、「一切対応しない」理由となっている点があれば選んでください。

    問6:NACSIS-ILLで急ぎ入手依頼があった場合の対応

    NACSIS-ILLで他機関からの急ぎ入手依頼があった際に、どのように対応しているかをお答えください。

    【問6-1】複写物の速達送付依頼の受付を行いますか。 *

    【問6-2】複写物のFAX送付依頼の受付を行いますか。 *

    【問6-3-1】複写物のDDS送付依頼の受付を行いますか。ここでのDDSとは、メール添付での送付や相手館サーバへのアップロードなどを指します。「いいえ」の場合、差し支えなければその理由もお答えください。 *

    【問6-3-2】DDS送付の際の作業量について、郵送と比べて業務量としてどちらが負担になるかご回答ください。

    【問6-3-3】DDS受付可であることや料金設定などをNACSIS-CAT/ILL参加組織レコードに記載していますか。

    問7:ILL複写受付実務において、困っていること、負担に感じていることがあればご記入ください。

    以下のボタンを押すと、アンケートの回答が完了します。
    入力内容の確認画面は表示されませんのでご注意ください。