神戸大学は、1902(明治35)年に兵庫県で最初の高等教育機関として設置された神戸高等商業学校を創立の起点としており、2012(平成24)年に110周年を迎えました。神戸大学のこうした百有余年の伝統ある歴史を回顧し、将来への展望を得るために、常設展「神戸大学史展―創立1902(明治35)年から現代まで―」を開催しました。神戸高等商業学校をはじめ多くの前身校をもつ本学が、前身校からどのような遺産を継承し、それをいかに生かして今日の総合大学に発展してきたのかを、貴重な歴史資料や写真などで振り返ります。
 創立百有余年という長い歴史のすべてを語り尽くすことは容易ではございませんが、展示をご覧下さったすべての方々が、神戸大学についてのご理解をより一層深めていただければ幸いです。

常設展ポスター(959KB)
Poster

常設展パンフレット(1636KB)
Pamphlet