国際協力法演習(岡田陽平先生ほか)


このガイドに掲載されている資料は、社会科学系図書館のKULiPコーナーでご利用いただけます。


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国際法
岩沢 雄司

担当教員からのコメント
貴重な単著の教科書。


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国際機構
庄司克宏編

担当教員からのコメント
国際機構一般について学びたい場合には、序章、第1章、第2章、終章 を読んでみるとよい。国際法および国際政治の観点からみた国際機構とはどのよ うなものだろうか。
経済、環境、公衆衛生、安全保障など、国際機構の特定の活動分野に関心がある 場合には、第3~11章のいずれかから読み始めるのもよい。
本書の特徴として、いずれの章においてもEUの説明に一定の紙幅が割かれている。

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International Law
Malcolm N. Shaw

担当教員からのコメント
国際法の定番教科書(英語)が4年ぶりに改訂された。

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International Human Rights Law and Practice
Ilias Bantekas and Lutz Oette

担当教員からのコメント
国際人権法の定番教科書の1つ(最新版)。
※OPACの配架場所の表示が「社会科学系図書館 : 研究室備付」となっていますが、こちらの資料は国際協力研究科共同資料室にあります。

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The International law of human rights
Adam McBeth, Justine Nolan and Simon Rice

担当教員からのコメント
国際人権法の定番教科書の1つ(最新版)。
※OPACの配架場所の表示が「社会科学系図書館 : 研究室備付」となっていますが、こちらの資料は国際協力研究科共同資料室にあります。

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Concepts for international law : contributions to disciplinary thought
edited by Jean d’Aspremont, Sahib Singh ; editorial assistant G.C. McBain

担当教員からのコメント
「主権」「管轄権」等の国際法の基礎となる欠かせない概念だけでなく、「覇権」「イデオロギー」等のより分野横断的な概念に関する論考を含む。

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The Oxford handbook of jurisdiction in international law
(電子ブック利用可能)
edited by Stephen Allen … [et al.]

担当教員からのコメント
管轄権という国際法の基本概念についてより深く学びたい場合はこの1冊から。

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Cassese’s International Law
Gaeta, Paola/ Vinuales, Jorge E./ Zappala, Salvatore

担当教員からのコメント
イタリアの国際法学者アントニオ・カッセーゼの教科書が、彼の死後初めて改訂される(2020年9月出版予定)。


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サブテクスト国際法 : 教科書の一歩先へ
森 肇志 / 岩月 直樹

担当教員からのコメント
サブタイトルにあるとおり、教科書の一歩先を扱う。研究テーマに迷っているなら、是非手に取ってみては。

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Intertemporal linguistics in international law : beyond contemporaneous and evolutionary treaty interpretation
(電子ブック利用可能)
Wyatt, Julian

担当教員からのコメント
条約のテキストは、それ自体変化しなくても、採択から10年、50年そして100年を経ると、異なる意味に解されるかもしれない。それを「発展的解釈」と呼ぶとしても、その作業はしばしば予見可能性を欠く。本書は、国際法以外の分野(とりわけ言語学)の概念を用いることで、より適切な方法を解釈者に提示しようとする。

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Evolutionary interpretation and international law
edited by Georges Abi-Saab .. [et. al.]

担当教員からのコメント
国際法の様々な分野における条約の発展的解釈について、第一線で活躍する国際法学者らが論じた貴重な1冊。

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≪WEB≫
Max Planck Encyclopedia of Public International Law

担当教員からのコメント
頻繁な改訂・追加があり、各項目の参考文献リストも充実したデータベース。アクセスは学内ネットワーク(学外からのVPN接続を含む)限定。

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Handbook on good treaty practice
(電子ブック利用可能)
Jill Barrett, Robert Beckman ; assisted by Paul Barnett, Ranyta Yusran, Hao Duy Phan

担当教員からのコメント
自生法ともいわれる慣習とは異なり、条約は人が意識的に定めるものであり、条約はその一生のあらゆる段階で人の手を必要とする。条約をつくり、効力を生じさせ、機能させ、改正し、そして終了させるにあたり、国や国際機構はどのようなpracticeを積み重ねてきたのか、その中で”good” practiceとは何か。条約をめぐる理論と実践とがどのように結びついているかを探るために最適の1冊。

※本ページの書影は紀伊國屋書店ウェブストアのものを利用しています。

授業情報

担当教員

岡田 陽平
神戸大学研究者紹介システム / 研究科webサイト

林 美香
神戸大学研究者紹介システム / 研究科webサイト

柴田 明穂
神戸大学研究者紹介システム / 研究科webサイト

開講情報

・前期:1I351-火2, 火3 / シラバス
・後期:3I351-火2, 火3 / シラバス
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