現在、神戸大学では教育・研究とならぶ第三の使命として地域・社会との連携協力にも力を注いでいます。附属図書館では、収集した貴重な資料を地域のみなさまにもご覧いただきたいと考え、平成16年からささやかながら展示会活動をはじめました。
ここでは、開催予定、開催中およびこれまで開催いたしました展示会をご紹介いたします。
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平成22年度(2010)展示会 ◆ 平成22年度 資料展 「『住田文庫』にみる開国と文明開化」 オープンアカデミー巡回展開催期間:2011年1月21日(金)〜2月10日(木) ◆ 平成22年度 資料展 「『住田文庫』にみる開国と文明開化」 開催期間:2010年10月22日(金)〜12月21日(火) 当館を代表する貴重コレクションである「住田文庫」の資料の中から、 「開国と文明開化」をテーマに開催しました。幕末・明治初期の浮世絵版画や地図、書物において、外国人の姿や習俗、西洋の事情、そして文明開化の様子がいかに表されたかを紹介します。 |
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平成21年度(2009)展示会 ◆ 合同資料展 「 資料が語る 阪神・淡路大震災の記憶と現在(いま)」開催期間:2009年10月9日(金)〜2010年1月22日(金) 平成7年1月17日の阪神・淡路大震災から15年という節目を来年迎えるにあたり、震災直後から、被害・救援・復興などに関するさまざまな資料を収集し、広く一般に公開するという取り組みを続けてきた「震災文庫」の資料を中心とした展示を行います。 本展示会は、「震災文庫」と同様の取り組みを行っている「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」との共催による合同資料展で、同センターの会場でも同時開催します。 また、展示会にあわせて、講演会を11月頃に人と防災未来センターを会場として開催します。 |
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平成20年度(2008)展示会 ◆ 第3回常設展 「 神戸から新天地へ −ブラジル移民の100年−」開催期間:2008年9月26日(金)〜12月19日(金) ・・・明治41年4月28日、神戸港からブラジルへ向かう移民が乗った笠戸丸が出帆しました。 そこから神戸の移民歴史がはじまります、これがちょうど今から100年前のことです。 |
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平成19年度(2007)展示会 ◆ 第2回常設展 「近代神戸の源流を訪ねて」−鈴木商店とマッチ産業の盛衰−開催期間:2008年2月15日(金)〜6月20日(金) ・ 「展示品目録」(PDF形式 約219KB) ・ 「展示会風景」 ◆ 第1回常設展 「近代神戸の源流を訪ねて」−開港と居留地− 開催期間:2007年9月20日(木)〜12月21日(金) ・「展示品目録」(PDF形式 約295KB) ・「展示会風景」 |
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平成18年度(2006)展示会 「東アジアのなかの日本」−古地図と文献に見る交流の風景 開催期間:2006年11月10日(金)〜17日(金) ・展示品目録(デジタル版) ・会場で配布した「展示品目録」(PDF形式 約940KB) ・展示会報告 |
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平成17年度(2005)展示会 「近代神戸の足跡」−神戸大学附属図書館所蔵資料から 開催期間:2005年11月7日(月)〜13日(日) ・展示品目録(デジタル版) ・展示会報告 |
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平成16年度(2004)展示会 「資料でたどる阪神・淡路大震災の記録と記憶」 開催期間:2004年11月8日(月)〜14日(日) ・展示会風景(写真) ・展示会報告 |