附属図書館合同資料展
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神戸大学図書館では、社会科学系図書館2階に展示コーナーを開設し、毎年様々なテーマのもとに、附属図書館が所蔵する各種資料の展示会を開催しています。
(附属図書館情報サービス課)
会場地図
平成7年1月17日の阪神・淡路大震災からまもなく15年という節目を迎えるにあたり、震災直後から、被害・救援・復興などに関するさまざまな資料を収集し、広く一般に公開するという取り組みを続けてきた「震災文庫」の資料を中心とした展示と講演会(11月28日(土))を行います。
本展示会は、「震災文庫」と同様の取り組みを行っている「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」との共催による合同資料展で、同センターの会場でも同時開催します。
神戸大学附属図書館 展示会場@
◆ 社会科学系図書館:「2階展示コーナー」 入場無料
テーマ: 1. 「震災の報道と被災状況」 2.「震災の中で大学は−」 3. 「震災を伝える-復興までの道のり」
資料は地図を含め約30点、 その他写真及び説明パネルで構成し展示しています。
◆ 社会科学系図書館:「震災文庫」 入場無料
4.「震災文庫コーナー」
第1会場「2階展示コーナー」で展示している資料の複本を、「震災文庫」でご覧いただけます。
また、人と防災未来センターでお借りした貴重な「モノ」資料を展示するとともに、電子展示も見ていただけます。
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 展示会場A
◆ 第2会場「資料室」(防災未来館5階 無料ゾーン)
1. 「震災資料が語る記憶−収集」 2.「震災資料を伝える−保存」 3. 「震災資料の現在(いま)-公開・活用」
4.震災と文芸(図書資料)
資料はコーナーごとに色分けされ展示し、また震災文庫と連携した「震災資料横断検索システム」についても紹介しています。
展示会場@、展示会場Aへのご来場お待ちしています。 展示会に戻る
