図書館FAQ
- 「オンライン申込」(文献複写・相互貸借等のWEB申込サービス)に関して
【「オンライン申込」ご利用にあたってはまずこちらをご覧下さい】
- 図書館の利用に関して
- 図書館資料の利用に関して
- OPAC(所蔵検索)のみかたについて
- 様々なサービス
- その他
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- 「オンライン申込」に関して
- Q. 「オンライン申込」にログインできない。有効期限がきれているといわれる。
A. お使いのログインIDで図書館の「オンライン申込」以外が利用可能であれば、図書館の利用者情報の有効期限がきれているのが原因だと思われます。 図書館の医学情報サービス係(内線:5315)にご相談ください。 - Q. 「オンライン申込」のログインIDってなに?
A. 統合ユーザ管理システムのログインID(学術情報基盤センターのログインID)です。 ログインIDは以下の通り配布されます。
- 学生・院生の方
所属の学部,大学院等を通じて配布されます。受領した覚えのない場合、学生は教務学生第一係へ、院生は医科学専攻教務学生係へお問い合わせください。 - 教職員の方
学術情報基盤センターのアカウント初期設定時にご自分でログインID等を設定していただくことになります。手順等は学術情報基盤センターから配布される「アカウント通知書」でご確認ください。 受領していない場合は庶務第一係へお問い合わせください。
- Q. 文献複写を申し込んだ。到着の連絡方法は?
A. 申し込み画面に連絡先として表示されるメール・アドレス(学術情報基盤センターのメイン・メールアドレス)に行います。 お申し込みの際には必ずご確認ください。メールは転送が可能です。通常使われるメールアドレスが上記と異なる場合は、転送設定を行ってください。 転送設定はアカウント設定変更で行うことができます。 - Q. 公費で文献複写を申し込みたい。
A. 複写費を引き落とす予算のプロジェクト・コード等をご確認の上、図書館にご相談ください。 一度、予算の設定を行いますと、次回から「オンライン申込」で公費の選択が可能となります。 - Q. 公費で申し込んだ文献複写の費用の引き落としは?
A. 基本的に四半期に一度、まとめて引き落とされます。 (図書館内のコピー使用料とあわせて行います)
但し、海外から、あるいは国立国会図書館等からの取り寄せた場合など、個別に引き落としを行うケースがあります。 この場合、年度始めのご依頼については、執行可能な予算かどうかご注意ください。
年度末につきましては、概ね2月までに処理したものは年度内に引き落としを行います。 3月に依頼されたものは個別に引き落としを行うケースを除き、次年度の引き落としになる可能性が高くなりますのでご注意ください。 - Q. 到着した複写物の受け取りは何時まで可能なのか?
A. 図書館の開館中はいつでも大丈夫です。 ただし平日夜間(午後5時以降)と土曜日については、なるべくおつりのいらないようにご準備ください。 - Q. 研究員で職員番号がない。学術情報基盤センターから一時利用アカウントを発行してもらったが「オンライン申込」にログインできない。
A. 一時アカウントでのご利用の場合、図書館にその一時アカウントをご連絡いただかないと「オンライン申込」がご利用いただけません。
図書館の利用者カードの発行はお済でしょうか? 利用者カードをお持ちでしたら、アカウント通知書と一緒にカウンターにおもちください。 設定を行います。 もし利用者カードの発行がまだでしたら、ご身分を確認できるものと一緒にアカウント通知書をカウンターにご持参ください。 必要な設定を行って利用者カードを発行いたします。 - Q. 文献はどのくらいで届くのか?
A. 一概にはいえませんが基本的に到着までには1週間程度は見込んでおいてください。
お急ぎの場合、「オンライン申込」から申込まれる時は「送付方法の選択」で速達、もしくはFAXを選択してください。 申込書でのお申込みの場合は、下欄の「至急希望」にチェックをしておいてください。 FAX対応が可能な場合、お申込みの時間が早ければ当日の受取が可能な場合もありますが、 著作権の問題等により速達でしか依頼できない場合もあります。
なお、「オンライン申込」でいう「送付方法」は受付館から当図書館への送付方法を意味します。 研究室に直接、FAX送信したりメールで配送したりするサービスは行っておりませんので、ご了承願います。 - Q. アカウント通知書をなくしてしまってログインIDが作れない。どうしたらいいのか。
A. 学術情報基盤センターから再交付してもらってください。
教職員のかたは学術情報基盤センター本館または分館へご連絡ください。 連絡先は(078) 803-5370(代表)、(078) 803-5377(分館)です。
学生のかたは医学科の教務学生係で再交付の申請を行うことができます。 この場合も申請からアカウント通知書受領までには1週間程度かかります。
詳しくはこちらでご確認ください。 - Q. 国内に所蔵されていない資料の複写を取り寄せることはできないのか?
A. PubMedに採録されている論文であれば可能です。 ただし料金が1件1400円程度かかります。 支払いは公費・私費どちらでも構いません。
PubMedに採録されていない論文については別途、ご相談ください。
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- 図書館の利用に関して
- Q. 特別利用が突然、利用できなくなった
A. 学生証を再交付されたのではありませんか? 特別利用時には図書館利用者カード(学生証を含む)にその設定が必要です。 カウンターに新しい学生証をお持ちください。 - Q. 個室の予約をしたい
A. 個室の予約は以下の通り受け付けます。
- ご希望の時間帯で予約を受け付けます
- 予約受付は前日から
- 予約は最大4時間まで
- 予約時間終了時、他の方からの予約がなければ継続使用は可能です
なお利用は医学部医学科の教職員・院生・学生に限らせていただいております。学外の方、および他学科所属の方の利用はお断りさせていただいております。
- Q. 院生だが、図書館のカードを作りたい
A. 院生・学部生の方は学生証が図書館の利用者カードとなります。 - Q. 図書館のカードを作るにはどうしたらよいのか
A. 院生・学生を除く新規利用者の方は、図書館の利用にあたって利用者カードの発行が必要となります。 カウンターで手続きをお願いします。(平日の午後5時までにカウンターにおいでください。即日発行いたします)
研修医の方・非常勤職員の方はできるだけご自分の職員番号をご確認の上、カウンターへおいでください。 研究生の方も図書館でカードを発行いたします。 学籍番号をお持ちの場合、できるだけご自分の学籍番号をご確認の上、カウンターへおいでください。
研究員、他機関からの派遣の方など、職員番号をお持ちでない方はカウンターでご相談ください。
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- 図書館資料の利用に関して
- Q. 蔵書検索でヒットするが「研究室」と表示される。利用できるのか?
A. 研究室で使用されている資料ですので利用できない場合があります。 図書館カウンターで利用できるかどうかご相談ください。 - Q. 本学の博士論文を利用したい。
A. 博士論文は社会科学系図書館で所蔵しております。 館内閲覧のみの利用となります。 博士論文については神戸大学附属図書館デジタルアーカイブの学内研究成果「博士学位論文データベース」から検索することができます。 要旨集は第60集まで冊子で出版されていましたが、2008年度以降、電子版のみの公開となり、上記「博士学位論文データベース」からご利用いただけます。
現在、要旨集は遡って電子化作業を勧めています。 2009年3月時点、54集(主に2000年分を授与)以降のデータが公開されています。 また一部、本文PDFを表示可能な論文もあります。
1995年以前の医学系の博士論文については医学分館カウンターにご相談ください。 ただし、図書館で保管していない場合もありますので、予めご了承願います。
なお、国内博士論文は国立国会図書館関西館で、大正12年9月以降の約45万人分を所蔵しています。(平成18年1月末現在) - Q. 「今日の診療」DVD版を自分のパソコンで利用したい。
A. 図書館で所蔵している「今日の診療」DVD版は単体利用のみとなっています。 館内の端末にインストールしておりますので、そちらでご利用ください。 利用者の方の端末にインストールすることはできません。 - Q. 2年ほど前の「日本臨牀」の増刊が見つからない。どこにあるのか?
A. 「日本臨牀」の増刊は通常の巻号が製本される時期にあわせて地階に配架されます。 (一部、製本して配架しているものもあります) このため2階に配架されているのは1年程度です。
2003年度まではOPACに製本雑誌と同様、1冊毎の所蔵データが表示されていましたが、2004年以降は地階に配架されても製本雑誌として表示されなくなりました。 (一定期間、新着雑誌として配架場所に関わらずデータ表示されます。)
「日本臨牀」の増刊・別冊・特別号は通常、その巻だけのタイトルをもっています。 地階に配架される際、図書としてデータ登録を行いますので、「日本臨牀」あるいは「別冊日本臨牀」シリーズの1冊としてOPACからは検索することが可能です。 図書のデータは配架場所を正確に表示しておりますので、そちらで確認していただくこともできます。 - Q. 雑誌はどういうふうに並んでいるのか
A. 製本後、地階に配架される際には和洋別の請求記号順に並べられます。 請求記号は蔵書検索OPACで確認していただけます。
製本されるまでは2階開架室に、洋雑誌、中国語雑誌、和雑誌の順に書名順に並べられています。 和雑誌についてはアルファベット標記のタイトルをもつ雑誌が日本語タイトルの雑誌の前に配架されていますのでご注意ください。 - Q. 古い新聞を利用したい。できるのか?
A. 医学分館では朝日・毎日・日経・神戸・Japan Timesの5誌を購入していますが、保存は6ヶ月分のみです。
朝日新聞、日経新聞、毎日新聞、読売新聞はデータベースの利用が可能です。 データベース一覧の内容別リスト「新聞記事」からご利用ください。 朝日新聞は聞蔵Uビジュアル(1945年から最新までの全文記事データベース、一部については紙面イメージも収録)、 日経新聞は日経テレコン21(1975年から最新までの日経4紙の全文記事データベース)、毎日新聞は毎日Newsパック(1987年から最新までの全文記事データベース)、読売新聞はヨミダス歴史館(1874年の創刊号から最新までの全文記事、1989年からの英字新聞「The Daily Yomiuri」の全文記事データベース)でご利用いただけます。
縮刷版・電子媒体を含めた他館室の所蔵状況はこちらでご確認ください。 - Q. 国試対策用の資料はあるのか?
A. 国家試験対策資料のコーナーがあり、Question bankシリーズやStep seriesなどをご用意しています。2006年度以降に受入れたものは2階閲覧室中央の低書架に、2005年度以前に受入れたものは地階書庫、和雑誌書架の南側に配架してます。貸出も可能です。
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- OPAC(所蔵検索)のみかたについて
- Q. 少し古い年代の雑誌を探している。 OPAC(蔵書検索)で検索するとヒットする。 所蔵巻号をみるとかなり古い巻から持っているように書いてあるが、
クリックするとそんなに古い巻号はでてこない。 実際に所蔵しているのか?
A. 所蔵巻号の記述の通りに所蔵しています。 古い雑誌については1冊毎のデータが登録されていません。 そのため、製本巻号で詳細を確認することはできませんが、所蔵巻号に記述されていれば、所蔵されているはずです。
なお、製本巻号で確認できるのは製本済の資料だけです。 新着雑誌については未登録の製本雑誌同様に所蔵巻号の記述を参考にされるか、もしくは所蔵巻号の下にある新着雑誌配架場所からご確認ください。 新着雑誌配架場所では未製本の雑誌の到着状況を確認していただけます。 (一部電子ジャーナルでの納品の場合は、上記にデータがあっても冊子がない場合があります) - Q. 利用したい図書がある。
状態が取置中となっているが、どうしたらよいのか?
A. 取置中とは、利用者が予約をかけた資料が返却され、借出手続きをまっている状態です。 少しお時間はかかることになりますが、取置中の資料には予約をかけることができます。 状態が貸出中となっている場合と同様、取置中をクリックすれば予約画面が表示されます。 この際、学術情報基盤センターのログインID・パスが必要になりますので事前にご確認をお願いします。 ご自分のIDがわからない場合はカウンターにご相談ください。
なお、予約のはいっている資料は貸出の継続を行うことはできませんのでご了承願います。 - OPAC(蔵書検索)で雑誌を検索したらヒットした。
新着雑誌配架場所をみたら到着しているようなので2階に探しにいったが1冊もない。 どこにあるのか?
A. お探しの雑誌は電子ジャーナルのみの利用となっております。 電子ジャーナル・リストからご利用ください。
電子ジャーナル契約のごく一部の雑誌は受け入れ情報がOPAC(蔵書検索)に表示される場合があります。 各号に固有の資料番号がなく、受入日が複数の号で一致しているものは電子ジャーナルのみの利用となっている場合が ありますので電子ジャーナル・リストからご利用ください。
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- 様々なサービス
- Q. 他キャンパスの図書館の資料を利用したい
A. 六甲台キャンパス内の図書館や保健科学図書室の図書は医学分館まで無料で貸出・配送しております。 「オンライン申込」の学内図書デリバリーからご利用ください。 (複数の図書をご希望の場合は、1冊づつお申込みください)。 返却期限の設定、貸出冊数の上限は貸出各館の規定によります。 こちらでご確認ください。
なお、製本雑誌のデリバリーについては総合・国際文化学図書館、人文科学図書館、人間科学図書館の3館からのみです。それ以外の学内各図書館からの文献の取寄せについては、ILL文献複写(有料)をお申込下さい。 - Q. 学外からでも学内限定のWEBサービスが利用できる?
A. 可能です。 手順等は学術情報基盤センターの認証プロキシのページでご確認ください。 なお、このサービスご利用にあたって必要となるのはログインIDではなくネットワークIDです。 - Q. 図書館で希望の図書を購入してもらうことはできるのか?
A. 「オンライン申込」の図書購入依頼で、<学生用>の学生希望図書申込フォーム(学内限定) からお申込みください。 教職員の方からの希望も受け付けています。
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- その他
- Q. 図書館の利用者端末から印刷するには?
A. プリンタカードが必要です。生協で事前に購入してください。
プリンター傍にマニュアルを用意しておりますので手順はそれでご確認ください。 - Q. インパクトファクターを調べたい
A. Impact factorはJournal Citation Reports(JCR)で調べていただけます。 JCRの最新版は、Web版でご利用いただけます。 データベース一覧からご利用ください。 アクセス方法は以下の通りです。
- データベース一覧の分野別リスト: 一般・総合からJournal Citation Reportsをクリック
- 調べたい年次を選択し、特定の雑誌のImpact factor値を調べる場合はSearch for a
specific journalを選択してsubmitをクリックしてください
(分野別でブラウズしたい場合はView a group of journals byでsubject categoryを選択します)
Web of Knowledgeからも利用できます。アクセス方法は以下の通りです。
- ISI Web of Knowledgeの起動を確認
- Additional Resourcesタブをクリック
- Analytical ToolsのJournal Citation Reportsをクリック
Impact
factorに関して詳しくお知りになりたい方はこちらへ。
Impact
factorの調べ方(マニュアル)はこちらからどうぞ。
- Q. 利用者端末でMicrosoftのWordを使えるのか
A. 可能です。 iMacにはMicrosoft Officeがはいっており、Word、Excel、Powerpointが利用可能です。 iMacは2008年1月に導入されたものと、それ以前から導入されているものの2種類がありますが、OSのバージョンやインストールされているアプリケーションはほぼ同等です。 iMacにインストールされているアプリケーションとその使い方はこちらでご確認ください。 - Q. 日経テレコン21で、記事を印刷しようとしたら料金が表示された。有料なのか?
A. 無料です。(料金が表示されますが、気になさらないでください) - Q. 図書館で無線LANは使えるのか
A. 利用可能です。手順等は学術情報基盤センターの学内用無線LANサービスのページでご確認ください。 なお、このサービスご利用にあたって必要となるのはログインIDではなくネットワークIDです。 - Q. 情報コンセントがうまくつながらない
A. パソコンのネットワーク設定はDHCPに変更されていますか? インターネットプロトコルのプロパティを必ず「IPアドレスを自動的に取得する」に変更しておいてください。
また学外に通信する際にはプロキシの設定が必須です。 プロキシの設定を忘れていないか確認してください。 (VPNクライアントソフトウェアのダウンロード画面にアクセスする時はプロキシは設定しません)
詳細は学術情報基盤センターの認証付き情報コンセントのページでご確認ください。 - Q. 大学院の入試過去問題のコピーは図書館で手に入るのか?
A. 生協医学部店で入手できます。 詳しくはこちらでご確認ください。 - Q. 電源コンセントのある机はあるのか?
A. キャレルディスク(ついたてのある個人用の机)には電源と情報コンセントが用意してあります。 (地階のキャレルについては一部)
どうぞご利用ください。 - Q. 学術情報基盤センターのログインIDを作成しようとしたら、禁止語が使われているとして登録ができない。
A. ログインID、ネットワークIDは2文字以上8文字以下の半角英小文字、半角数字で設定しなければなりませんが、 その他にも以下のようなものはIDとして設定できませんのでご注意ください。
- 数字で始まるもの
- adminなどの禁止用語
- 他のユーザが既に設定しているもの
- 記号など
